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2015年09月04日

那覇空港から台湾桃園空港へ

2015/9/3 JPN VS NZL



昨日から、那覇から台湾まで飛行時間65分、距離にして655kmの台北市に来ています。

出発の那覇空港国際線ターミナルは新築でフレッシュ、しかも国際線ターミナル駐車場はスキスキでラクラク駐車、そして乗り込んだ飛行機は国内線にはもう飛んでいないジャンボジェットB747-400で、得した気分。787とか777や767や737、そしてA320とかが主力機になってしまった今だから思うのが、子供のころジャンボジェットという言葉を覚えさせてくれた、あの頃の高度成長時代の花形航空機は、やっぱりジュン安永には最高に好きな飛行機だとあらためておもった。ダウンサイズの効率化も良いけど、効率化だけでなくちゃんと成長を考えないと、それはプロチーム運営にも同じように言えるとか考えたり。台湾へ飛び始めたら、エコノミークラスでも、ランチタイムに中華風パスタがアツアツでサービスされた。iphoneもUSB充電できたり、日本の国内線飛行機に慣れすぎたのか、那覇発台北行の65分のフライトでのエコノミー向けのサービスがとても新鮮感じたし、悪くなかった。また乗りたいと思った。

桃園空港に到着後、台北市内で出張目的をテキパキと遂行し、その後は新北市(New Taipe City)の市立アリーナヘ直行。JONES CUPという毎年この時期に台湾で開催される男子バスケットボール国際試合が開催期間中で、午後3時半から日本代表男子対ニュージーランド代表男子を観戦。アリーナは古いけど、ちゃんとしたアリーナで、これが日本にあれば、、、と思いたくなる施設。この類の施設は台湾、中国、韓国にゴロゴロあるのに、日本には未だに全く存在しない。アジアで日本のアリーナスポーツが取り残された現実をまたまた肌で感じたけど、気分を入れ替えて日本代表の勇姿を観戦。

日本代表チームでは、来週、沖縄にやってくるトヨタ自動車アルバルクの松井選手、三菱電機ダイヤモンドドルフィンズの石崎選手がすばらしいプレーを連続。前半の日本は激しいプレーでボールを奪い速攻を連発する。また日立の竹内選手らがインサイドで身長差の不利を克服するハッスルをみせ、ハーフで45対34と圧倒し、強い日本代表を満喫させてくれた。が、しかし、、、後半は流れが一転、81対89の逆転負けでした。

平日、木曜日午後3時半開始の他国同士の試合にもかかわらず、場内はとっても多くのお客さんで賑わっていた。台湾のお客さんたちは、カップルが多く、 NBA選手のレプリカユニフォームを着た人がかなり多かった。台湾バスケ界のスターであるジェレミー リンのユニフォームを着た観客も多く、リンの活躍で台湾では今NBAや台湾国内バスケットボール人気に火がついている。当たり前のように日本対NZLの試合もテレビ中継が国内で放送され、飲食店や街頭ビジョンで試合中継放送が台北の街中で流れていた。その放送を街角で食い入るように見る人たちがいたり、台湾でのバスケットボール環境、良かった。

そんな今、東京には、世界で超ブレイクしているステファン・カリーが来日している。http://www.underarmour.co.jp/basketball/uaroadshow/
日本でも、いつかNBAが大ブレイクしてほしいと願うけど、他力本願のNBAのブレイクを待つよりも、キングスが先に日本でブレイクする!とか、いやアジアでプレイクする!とか、一緒に日本代表の試合を観戦したラベネル選手に話ながら会場を後にしました。ジュン安永の夢の話をあくびもせずに真面目にずっと聞いていたラベネル選手(ニックネームは、ファースネームの頭文字の E)は、ナイスガイデス。

最後にキングスマンです。名前がいいから、観てみたい。
http://kingsman-movie.jp/

那覇空港から台湾桃園空港へ




Posted by ジュン 安永 at 12:13│Comments(0)
 
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