琉球ゴールデンキングス - ジュン 安永

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2008年02月29日

祝!

祝いだ、祝い!今日は、待ちに待った、といっても1週間なんだけど、習慣キングスTVの日。週刊ではなく沖縄のみんなの習慣キングスになって欲しいと願いながらOTVをみています。ブログを始めて以来いただいたメールに多いのが「キングスの試合がない夏は私は週末いったいどうしたらいいんだろう」というメール。熱いメッセージを連連連連連発で頂戴して、夏の間も毎週末に試合を続けたいですっ。

週刊キングスTV以外に最近欠かさず見ているTVといえば、RBCのC・STYLE。キングスの試合でミニライブをPerformしてくれたトリプルPに会える楽しみの番組です。






最後になりましたが、、、
中川文一ヘッドコーチ、優勝おめでとうございます!ニュージャージーでお会いしたころが懐かしいです。  

Posted by ジュン 安永 at 01:18Comments(4)TrackBack(0)

2008年02月26日

あさってはキングスの公開練習があります

沖縄に来て以来楽しいことが多すぎるのですが、日々の生活で連続して楽しいのが沖縄の方言を覚えること。実際にはなかなか覚えられないんですが、それでも聞いたことない言葉や地名で珍しい漢字の組み合わせを見るたびに楽しくなります。南風原はなかなか覚えられなかったけど、東風平はさらに難しいです。

今夜は家でとぅるばります。

あさってですが、那覇市民体育館で14時から16時まで公開練習を行いますので、ぜひぜひキングスの応援にお越しください!




  

Posted by ジュン 安永 at 16:40Comments(4)TrackBack(0)

2008年02月25日

できたーーーーーぁ!





月刊HOOP4月号ができました、、、といっても私が作っていたわけではないが、琉球キングス・ジュン安永の連載コラムありでイチオシです。ぜひ書店でチェックしてくださいっ。  

Posted by ジュン 安永 at 20:06Comments(2)TrackBack(0)

2008年02月25日

ピース!





この写真の笑顔、達成感に満ち溢れて嬉しそうですよね。それもそのはず、この写真に映っているスタッフが先日行われたキングス対大阪エヴェッサ戦のコートを作りあげた瞬間のワンショットです。タイル状になっている超巨大なパズルのようなコートを組み合わせ、約1時間半でコートが出来上がります。スタッフはボランティアがほとんどなのですが、プロ顔負け、いいえ、プロ以上の腕前で大事な試合の舞台を作ってもらっています。このコートの下には、衝撃吸収とその下の木の床が傷つかないように特殊なシートを敷いています。

今回は画像がありませんが、2試合目の試合後キングスダンサーズの美しいお姉さまたちにも、ボランティアとしてコートを撤収する作業にも加わってもらっています。みんなでつくるキングス、皆さんも応援してください。ボランティアスタッフにご参加ご希望の方はぜひキングス球団事務所までご連絡をお願いします。キングスの輪を広げていきましょう。

We Love basketball!  

Posted by ジュン 安永 at 19:27Comments(3)TrackBack(0)

2008年02月22日

Beautiful Story

母に「あほはかぜひきません」といつも言われて育った為、風邪をひかないはずの私が風邪をひいてしまった。沖縄にきて少しは賢くなったみたいで嬉しかった。

素晴らしいストーリーをインターネットで見つけたのでご紹介させてください。
http://minasyou06.ti-da.net/e1928135.html

港小ダンサーズがんばってください!  

Posted by ジュン 安永 at 21:48Comments(4)TrackBack(0)

2008年02月20日

Best Wishes to The Captain

キャプテンといえば、翼ではなく、ジェイソン・キッド。2001年の秋、当時全く勝てないネッツにキッドがトレードでやってきて、選手内の意識改革につながり、いきなりNBA ファイナルに2年連続進出。

キッドが、ネッツに合流した初日、チームメイトに対して、「みんな勝てるという自信を持て。選手層は決して低レベルではない。自信を持ってやろう」とよびかけ、試合になるとボールをプッシュ(ボール運び)が兎に角早く、仲間を信頼して次々と矢のようなパスを連続。もちろんそのキッドの早さにみんながついていけたわけではなかったが、仲間が失敗しても、仲間を見切らずパスを出し続ける。キッドがネッツに来る前もオールスター級のPGだったステフォン・マーブリーやケニー・アンダーソンのプレーを見てきた。確かにこの2人も凄かったが、キッドはマジ凄い。何が凄いかというと仲間の能力をフルに引きだすことができる力をもっている。コート・ビジョンが広く、常に次の次の動きまで計算しながらゲームを組み立てる。練習中も普段も余計なことをしないし、無駄なことも話さない。チーム練習でも個人トレーニングでもすべて自分が率先して実践して、その姿を仲間が見てよい影響を波及させるというのがキッド流のリーダーシップだった。

でも、キッドには弱点があった。それは愛息のTJ。父子の絆は深く、練習や試合になるとTJはお父さんと一緒に会場に現れた。私が最初にTJに会ったのは彼が4歳のときだった。なんてでかい4歳だ、とおもうぐらいTJは丈夫な体つきで、いまは10歳ぐらいになった筈だけど、バスケットボールは上手。そのTJはお父さんが「キャプテン」と呼ばれるとなぜか喜ぶ。正真正銘のネッツのキャプテンであったが、余り多くの人がキッドをキャプテンとはよばず、チームメイトたちやファンはJキッドと呼んでいた。そんな中で私がキャプテンと呼ぶと、それを見ていつもTJは喜んだ。

先月渡米した際にキャプテンと話をしたが、やはりトレード話で表情は明るくなかった。ダラスへのトレード、誰が仕掛け人で誰が悪いという訳ではなく、プロの真剣な勝負の要素の1つとしてトレードは不可欠なもの。できれば、ネッツの5番のユニフォームを着て引退して欲しかった。引退式や永久欠番の披露式やバスケットボールの殿堂入りの式には必ず顔をだしたいとおもっているが、今日からはマブスの一員。私のインディアナ大学の先輩で超頭が切れるNBA名物オーナーのマーク・キューバンのチームに移った。いや移ったのではなく戻った。最初はドラフトでマブスに入ったキッドが月日を経てマブスに戻ってきた。今年はキッドに優勝を経験して欲しい。

以前ビンスカーターがやった技と同じものをオールスターゲームの前座ルーキーキャレンジでショーン・ウイリアムスがみせた。
http://youtube.com/watch?v=qNC-HdtPxt4
でも、これぐらいの技だったらわれらがブライアン・シンプソンにもできそうだけどね。



  

Posted by ジュン 安永 at 14:33Comments(9)TrackBack(0)

2008年02月17日

めんそ~れ Ned Ito!

ベン・ゴードンやエメット・オファフォーがいた時代のUCONNではチームマネージャーを務め、MLBフィラデルフィア・フィリーズに4年間、NBAフィラデルフィア・76ERSで1年半の球団フロントで実績を積み、昨年からヤクルト・スワローズのフロントで販売促進部ですっごくがんばっている伊藤直也氏が、浦添市で行われている春季キャンプに顔を出してその足でキングス ヘッドクォーターに挨拶に来てくれた。プロチームの運営、日米比較の話をしだしたら話が尽きないが、実際に何からするべきかディスカッションしたりお互いのアイデアを交換したり3年ぶりぐらいの再会を楽しんだ。

そしてしっかりとNed伊藤氏もキングスのブースタークラブに入会して東京に戻っていった。
ジュン安永も毎日ヤクルト飲んで応援するよ~!






  

Posted by ジュン 安永 at 16:19Comments(3)TrackBack(0)

2008年02月15日

ハッピー バレンタイン

16年間のアメリカ生活でバレンタインデーはいつも楽しかった。というのもアメリカでは男の子から女の子にチョコレートや贈り物をするのがバレンタインデーなので、留学生のころは2月14日に好きな子に片言の英語で告白したこともあったっけ。その告白するまでのプロセスがとっても楽しかった。(結果はきかんといて) ネッツの球団事務所には140名を超えるスタッフと選手やダンサーたちもいてとにかく大所帯。女性社員の数も多く、お気に入りの社員には他の子とは差をつけた義理チョコを渡したり、13日は有名チョコレート屋さんで一番大きな手提げ袋が一杯になるぐらいチョコを買い込みバレンタインに備える。とにかく2月14日は楽しい日だった。ところが、、、沖縄で迎えた17年ぶりの日本のバレンタインデーといえば、楽しいというレベルではなかった。なんせアメリカのときは朝から自分からチョコを渡したい人に渡したり思い通りに動けるのに対して、日本だと受身で待つのみ。朝からそわそわしながらチョコレートを待っても夕方になっても誰からもチョコレートはもらえない。ハッピーバレンタイン!というメールは県外やアメリカの友達から届くが肝心のチョコレートはぜんぜんなし。大好きなコーヒー入れてチョコレートと一緒に楽しもうとしてたのに、もうやけを起こしそうなそんなときに打ち合わせを終えて外から帰ってきた演出担当と総務担当の女性社員から、デラックスな義理ケーキを頂く。さらにチョコと思ったら琉銀でもらったというバレンタイン仕様ちんすこうも頂く。バレンタインのラッピングに包まれたちんすこう様、沖縄らしくて面白い。この感覚がKINGSと共通するのかもしれない。試合はNBA風に演出を心がけながらも三線の音が効果音につかわれてたり、会場内で指笛が響き渡ったりさりげなく沖縄を主張する。

2月14日があと数分で終わるというときにチームスタッフのガールフレンドからチョコレートを頂いたり、お電話で「スニッカーズをあげるね」と言われて最後はニコニコのジュン安永。でも今夜はチョコレートのことに気をとられすぎて夕食を食べること忘れていたから、いまはおなかと背中くっつきそう。AWAYこれからジュン安永、ブログもがんばりますのでよろしくお願いします。



  

Posted by ジュン 安永 at 02:26Comments(4)TrackBack(0)