琉球ゴールデンキングス - ジュン 安永

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2008年04月29日

講演、無事終了!






祝日にもかかわらず900名を超える豊見城中学校のみなさまがお集まりの場で講演をしてきました。沢山のご父母にもジュン安永の話を聞いていただき、ありがとうございました。

豊見城中学の生徒のみなさんの話を聞く姿勢の素晴しさを感じました。演壇に立っていた私と目と目がガッチリあった人が沢山いたこと、とても嬉しかったです。部活がんばってください!


つまらないこと書きますが、ゴールデンキングスを愛する者の一人としてこのGWのゴールデンということばカナリ気になります。
なんでもゴールデンでそろえていきませんか?
好きな週は、ゴールデンウィーク
好きな犬は、ゴールデンレトリーバー
好きなソーダは、ゴールデンアップル
好きな野球チームは、楽天ゴールデンイーグルス
好きなテレビは、ゴールデンタイム
好きな映画賞は、ゴールデングローブ賞
好きな橋は、ゴールデンゲートブリッジ
ほかになんかゴールデンあったっけ?


We Love ゴールデンKings!


(写真:豊見城中学校体育館に集まったみなさんがジュン安永物語のDVDをみている様子)
  

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2008年04月28日

月刊HOOP発売!





月刊HOOPが発売!NBAのプレイオフのことがどっさりと書かれている中、ジュン安永のキングスのことがさらりとでていますからチェックしてください。ちなみにジュン安永のコーナーの中の写真の車はNYに住むNBA選手のものです。

さて、明日の昭和の日ですが、豊見城市豊見城中学校にお邪魔して生徒・保護者・教師を数えると1,000名近い人の前で、ジュン安永のTHE WILL TO WIN (勝つという気持ちがないと勝てない・意志がない所には何も育たないし、目標のない所には何も出てこないし、やる気のない所には何も生まれません)という話を講演してきます。

未来の沖縄、日本を引っ張る若者たちにお話ができる機会をいただき、とってもとっても楽しみにしています。

Go Kings!
  

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2008年04月28日

黄金の未来へ





4月26日・27日、沖縄コンベンションセンターと琉球新報の主催で「キングス・バスケ フェスタ」を宜野湾市のコンベンションセンターで行いました。両日で350名を超える小中学生バスケットボール選手にキングスの選手がクリニックをおこないました。

その模様を琉球新報が速報を印刷して会場で配り、その中にとても素敵な記事を見つけたので、こちらに引用させてもらいます。

この記事はキングスのチーム結成から初年度のシーズンエンドまで、キングスを追い続けてくださったキングス担当記者の沖田有吾氏がお書きになられたものです。最後の段落は必読です!


「黄金の未来へ」 - 沖田有吾 (琉球新報記者)
  挑戦の半年が終わった。思い起こせば琉球キングスがチーム誕生の瞬間から、bjリーグに、そして沖縄のバスケットボールに足跡を刻み込んでいく姿を、担当記者として取材できたことは非常に幸せな経験だったと思う。
  初めてのシーズンは10勝34敗、西地区最下位の5位という成績で終わった。連敗が続き、後一歩という所で勝利を逃すたび、悔しさに肩を落としたこともあった。不本意な成績の中で、それでもキングスは未来への可能性を示した。開幕戦の胸の高鳴るような期待感や、残り2.8秒で逆転勝ちをした1月の新潟戦の興奮は、今も忘れられない。
  キングスの魅力は、何と言っても個性的な選手たちだ。07年ドラフト全体1位の澤岻直人は、変幻自在のパスワークでアシスト王に輝き、スティールと高い得点能力で獅子奮迅の活躍を見せた。ベスト5に選ばれ、名実ともにリーグを代表するスターとなった澤岻が、来季もさらにブースターを魅了してくれるに違いない。
  鋭いドライブで守備をこじ開けた金城茂之や、スピードで敵陣を切り裂いた友利健哉など、県出身選手の活躍は「バスケ王国沖縄」をさらに印象づけた。驚異の跳躍力を誇るブラインアン・シンプソン、211センチの長身を生かしてダンクにブロックにと暴れ回ったケビン・スティーンバージら外国人選手も会場を沸かせた。豊かな個性が溶け合って1つになったとき、キングスは無限の可能性をコート上に映し出すだろう。
  チーム名の「キングス」は、沖縄にかつて琉球王朝があったこと、そしてbjリーグの王になるようにという願いを込めて、投票によってつけられた名だ。戴冠式への階段は長く厳しい道のりかも知れないが、「黄金王朝」の到来を夢見て、1人のブースターとして彼らの描く軌跡を見続け、応援していきたい。(琉球新報 2008年4月26日 速報掲載記事)



最後の段落、沖田氏のキングスに対する熱い気持ちを感じました。

本日の画像は、このバスケフェスタが終わり、一機ずつ丁寧にトラックで運び出されるキングスのゴールの写真です。このあとゴールは、点検修理を済まし10月に始まる来季へと準備されます。

We Love Kings!
  

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2008年04月22日

試合前の選手の気迫





一昨日の日曜日は、プレーオフに出ることができなかった悔しさをしっかりと心に刻むために東カンファレンス2位チームと3位チームのワイルドカードの試合を見るために代々木第2体育館に行ってきました。

代々木体育館に近づくと紫色のシャツ(東京アパッチ)とオレンジ色(新潟アルビレックス)のレプリカユニフォームを身に着けたファンの気配を感じたジュン安永の頭のてっぺんの毛は逆立ちました。この反応は動物が敵を見て毛を逆立てるのと全く同じです。でもジュン安永の髪の毛の場合、丸坊主なんで毛が逆立っているのは、よーく見ないとわからないです。ちなみに沖縄では頭のてっぺんの毛がゲゲゲの鬼太郎さんの妖怪アンテナみたいに立つことはないですが、この日はアンテナが反応しまくりでした。

会場の中では、新潟チームと東京チームの試合前の選手の気迫は素晴しかったです。もしこのコートにキングスの選手とコーチが立てたらまじで武者震いしそうなぐらいの雰囲気がありました。試合前のガムQというエンターテイメントグループ、とってもかわいかったです!bjリーグで1番といっても過言ではない素晴しいパフォーマンスをみせてくれました。そして東京アパッチの選手入場や選手紹介があり(沖縄の選手紹介の方がでーじじょーとーでっさぁ)、試合が始まるとどっちを応援してよいかわからないジュン安永、両チームを応援しました。この試合の観戦がマイケル・ジョーダンの率いるブルズのゲーム以来2回目のプロバスケットボール観戦というお友達も「凄い!」「凄い!」を連発。でもこれが琉球キングスの試合だったら、楽しいとか凄いを通り超えて興奮しまくりで応援しすぎてクタクタになるよ、と説明している自分に気づき、100%本気でキングスが来季プレーオフに行かないといけないと心に誓いました。来季はキングスがプレーオフです!東京でおこなわれたヨソのチームのゲームをみて発奮しまくっています。



Go Kings!
  

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2008年04月20日

祝勝会





泡盛持参で、沖縄県バスケットボール協会の祝勝会にお邪魔してまいりました。キングスの試合に来てもらいました皆様が色々な大会で優勝・上位入賞されて、最高の気分でした。

そして、沖縄を背負う指導者の皆様にお会いできてとても幸せでした。
来季は、キングスが皆様に戦果を背筋を伸ばして報告できるように、真剣に頑張りますのでどうぞ宜しくお願いします。

We Love Kings!




(写真:全国で3位となった沖縄県中学生選抜チーム)  

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2008年04月19日

落書きではありません





「ありがとう! キングスがんばれ!!」 と壁に書いているのは、211cmのケビン。決して落書きではありません。那覇市の居酒屋 翔の壁に、沖縄に対するお礼の気持ちをこめてケビンはサインをしました。今日の飛行機で一旦アメリカに戻ります。

「いちゃりばちょーで」など簡単にうちなーぐちも言える通り、ケビンは沖縄がとっても大好きになりました。半年で覚えたお箸をとっても上手に使いこなし、お刺身を口にする姿は、郷に入れば郷に従っているなぁと関心させられます。

アメリカに戻りウエイトトレーニングでパワーアップしてまたキングスのコートを全力疾走する姿、豪快なダンクとブロックショットを見せて欲しいです。

繰り返しお伝えしますが、本日12:10からNHK・BS1でジュン安永出演のNBA特番が放送になります。隣の島本氏の頭よりもジュン安永の頭のほうが輝いていませんか?


Go Kings!



(写真撮影:サーマン)  

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2008年04月18日






水曜日のファン感謝イベントにつづき、木曜日はボランティア・スタッフの皆さんと那覇市民体育館近くの「居酒屋・翔」に40名近く集まっていただきました。さまざまなご職業をされている方が集まったキングス・ボランティアスタッフと選手・コーチがキングスの1シーズン目を振り返り、ジュン安永はみなさんの話を聞いているだけで胸が熱くなりました。サイコーです!

冗談でテーブルオフィシャルさんに「点数のつけ方間違ってるから、キングスはいっぱい負けたんとちゃうの?」と突っ込ませていただきましたら、「点数を多めにつけているのに(キングスは)負けるんですよ」と軽く返されました。。。

試合を公正に記録してくださるテーブルオフィシャルの皆さん、会場周辺でごみのポイ捨てを見逃さず、ごみを捨てた子供をしっかりと指導してただいた仲井真と周辺の先輩方、キングスの会場がどこであってもしっかりとお手伝いいただいた皆勤賞スタッフさん、試合会場で選手と同じように来場客に「こんにちは」「こんばんは」「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」と言いながらボランティア・ワークをしてくださったスタッフのみなさん、本当に本当に沢山の人にキングスの試合開催をお手伝いいただきありがとうございました。友利選手がスタッフの皆さんに感謝の言葉で述べたましたように、ボランティア・スタッフの皆さんなしではキングスは存在できません。スタッフの皆さんがキングスに関わってよかった、そしてスタッフであることが誇りになるように、チーム一丸となり来季に向けてがんばりますので、よろしくおねがいします。

2日続けてのパーチーなんで、昨夜は琉球王朝伝来の「クルミン」という顆粒をお酒を飲む前に飲んだら、超絶好調で楽しく過ごすことができました。クルミンと島酒の相性かなりよさそうですね。これから癖になりそうです。

Go Kings!



(写真撮影: サーマン)
  

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2008年04月17日

現物支給 「たまなー」





16日に那覇市国際通りのクラブ・サイコロで行われたブースター・スポンサー感謝イベントにお集まりいただいた大勢の皆様、ありがとうございました。とっても楽しい時間を皆様と過ごせたこと幸せでたまりません。キングスに関わってよかった、沖縄に来て良かったとあらためて感じることができました。

でも、喜んでばかりいられません。キングスは来季に向けてすでに動き始めています。毎試合後、カチャーシで盛り上がるチームを目指して前に進んでいきます。

<画像の説明>
昨日、営業のR.K.が自動車販売業をされているお客様に挨拶に行った際にキャベツを沢山いただいてきました。お客様からのお土産がなぜキャベツなのか、沖縄在住が浅いジュン安永には理解が出来ないんですが、「キャベツは、玉の菜なので、たまなー、っていうんですよ」と優しいスタッフに教えてもらいました。タイミング良くキングス球団事務所に登場した金城選手にR.K.は、「たまなー、持って帰るね?」と聞くと金城選手は明るく「はい!1ついただいてもよいですか?」というやり取りをみてびっくり。プロバスケ選手がうれしそうにキャベツを一玉もらう姿は、沖縄ならではなんでしょうけど、そのたまなーが金城家の食卓に並んでいるかと思うと心からうれしくなります。

金城選手、来季はさらなる活躍をおねがいします!ご褒美に新鮮で美味しい野菜を沢山用意しておきますね。

We Love Kings!


  

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2008年04月15日

シーズン終わってもPINK





先週金曜日の福岡での試合は、まじで力が入りました。悔しくて、悔しくて、奥歯に力をいれて噛み過ぎて親知らずの手前の歯が試合中にかけてしまいました。


試合のあと、各地から福岡に集結したキングスのブースターさんたちと美味しいお料理をいただいたあと、インディアナ大学留学時代のルームメイトの渡部さんに7年ぶりぐらいに会いました。アスレチックトレーナーを目指すバスケ少年だった彼は、アメリカで努力を重ねて、運動の学問を追及し、いまはソフトバンク・ホークスのフロントで活躍されています。渡部さんがバスケ少年でジュン安永は野球小僧だったんですが、気が付けばお互いのスポーツが逆転していました。

お知らせが2つあります。
明日16日はキングスの1年目のシーズンエンドを祝う集いがあります。みなさまお忙しいとは思いますが、どなたでもご参加いただけるイベントですので、ぜひ集いにお越しください。詳細はキングス公式サイトをご覧ください。 
http://www.okinawa-basketball.jp/2008/04/post_181.html

4月26日27日は 宜野湾市のコンベンションセンターで元気な小中学生対象にクリニックを行います。お申し込みは 098-865-5110りゅうちゃんクラブまでおねがいします。 
http://www.okinawa-basketball.jp/2008/04/kings.html#more

この4月26日27日の告知広告が先日新聞に掲載されました。広告の色は、もちろんPINK!  ピンクって目立つし、おっさんくさくないし、本当によい色ですね。広告をデザインしてくれたサーマンこと湯浅さん、ありがとう。

We Love Kings!





  

Posted by ジュン 安永 at 16:52Comments(3)TrackBack(0)

2008年04月10日

最終戦に向けて特訓中!






今週末の今季最後のゲームで指笛を吹きたいジュン安永ただいま指を口に1日中突っ込んで指笛特訓中。インターネットでみつけた指笛の吹き方(72時間でできるようになる)、というのをプリントして参考にしても、音がでない。琉球キングスのフロントオフィスの新戦力で昔は甲子園のアルプススタンドから指笛を鳴らしていたカズキにお手本を見せてもらい、かすかに指笛の音がでたが、不満足。キングスの指笛といえば、コンディショニング・コーチのヒデと愛嬌いっぱいのヨシキ(写真)。この2人にも指導を仰いだ。でも、でも、まだ指笛はなりません。どう息を噴出したらよいのかまだコツがつかめません。ヨシキやヒデの指笛、まじ凄い。でも負けず嫌いのジュン安永は彼らのような立派な指笛が吹きたい!!!

昨日の水曜日は今季最後の公開練習が宜野湾勤労センターで行われました。多くのブースターにお集まりいただき、選手達は今季最後の戦いに向けて強く励まされました。福岡の試合を観戦に行くというキングスブースターが沢山いるみたいなので今週末も楽しみです。

あっ、RBCの番組「C-STYLE」にキングスが特集されるのは、来週の16日だそうです。さらに、2週間前のNHK BS1に登場したジュン安永を見逃した方のために、NHKのNBA特番の再放送が決定しました。4月19日正午からNHK・BS1で再放送があります。

NBA特番の司会のお二人のブログ:
http://ameblo.jp/nakada-aki/archive4-200803.html 
http://kakeitoshio.weblogs.jp/blog/2008/03/nba-3382.html

画面にキングスという文字がでたり、キングスというアナウンスをしてもらったりと、全国の人にキングスを知らせるために1グラムぐらい貢献できたとおもいます。

昨日の公開練習で、キングスのTシャツを着た男前の少年に、「テレビ、よくでてるね」と声をかけてもらいました。キングスの話題を増やすためにこれからも積極的に活動をしてきますので、みんなでキングスを盛り上げていきましょう。



We Love Kings!  

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2008年04月09日

PINK






大好きな色(ピンク)が似合う人、超大好きですね。沖縄に来て会った人の中では、キングスダンサーズとかトリプルPのアリスはピンクがとても似合うとおもう。いっそのことキングスのユニフォームもピンクにしたいけど、そんなこと言い出したら、球団内で怒られそうなんで、ブログでの独り言にとどめておきます。

でもさ、色を使った遊び心大事だとおもう。アメリカではアイルランド系移民が祝う「セントパトリックDAY」という日がある。この日はみんな緑色のものを身につけ、食べ物もわざわざミドリに着色したりして彼らの起源を祝うんだけど、セントパトリックDAYに合わせて、MLBの野球選手が緑色バージョンのチーム帽子をかぶったりする。なので、キングスもピンクを身に着ける理由を考えてピンク・バージョンのユニフォームを作って選手に渡したら、どうなるでしょうね(笑)?

今日の画像は、先週土曜日の試合のハーフタイムでライブパフォーマンスを披露してくれたTRIPLE Pのピンクの似合う女性ALICEと好感度高いSHUMの控室にお邪魔した時もの。2人とも背が高くでかっこよかった、つーか、キングスの選手も背が高いし、写真を撮った時は、ひとりだけ背が低かったのでタケウマがあれば乗りたかった。この模様はRBC放送の音楽番組「C-style」(毎週水曜夜放送)http://www.c-style.tv/top.html に登場するかも。

日曜日のゲームでライブしてくれた、SOUTH。とにかく元気よくていっぱい元気をもらいました。来季も続々と沖縄アーチストにキングスのゲームでパフォーマンスをお願いしたいです。

パフォーマンスといえば、驚いたのが日曜日の最終戦に登場したコザ高校吹奏楽部。NCAAのインディアナ大学卒のジュン安永は、アメリカでNCAAのゲームで演奏している人たちよりも上手だと感じた。キングスのゲームが盛り上がるような曲をどんどん練習してまた会場を盛り上げに来てください。

今夜は雨がよく降って雨の音が消音効果になってるんで、球団事務所のベランダで指笛の練習をしています。指がしょっぱいです、塩味の自分の指を口に入れることにまだまだ抵抗があります。でも金曜日のキングスの応援までにどうしてもヒューヒューと大きな音を自分の指で出したいです。ただいま現在、指はふやけてしまい、息は吹きすぎて頭がクラクラです。修行がたりません。


We Love Kings!
  

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2008年04月07日

大好きな色



この画像は、マッチデープログラム(和製英語だね)と呼ばれていて試合会場で入場者に無料で配られるもの。

好きな色を聞かれると、確かに青のネクタイが多いからとかいう理由で、ブルーと答えることが多いんだけど、実は本当に好きな色は、この画像のなかのピンク。男の子なのにピンクが大好きなんで、ちょっとへんだからあまり人にはいったことがないんだけど、眼の覚めるようなドキッとするピンクや暖かそうなピンク大好き。

で、マッチデープログラムが毎週試合があるたびに表紙の色が変わるのを気にしていたら、最終週は大好きなピンク。サーマン(キングスのクリエイティブ担当)でかしたぞ!

マッチデーだけど、その歴史をたどるとじつはネッツ時代のジュン安永が関わっていた。もともとブロードウェーのミュージカルで入場の際に入口で配られる、プレイビルと呼ばれる小冊子のプログラムがある。そのアイデアをNBAに流用したのがネッツが最初といわれている。会場入口で配られるプレイボールには選手情報、試合スケジュールなどを中心に企業の広告も沢山組み込まれている。印刷費や配布の人件費がかかるわけであるが、そのプログラムを見栄えの価値のあるものにして、企業が試合来場者対象に広告を入れて、その宣伝費が経費を上回れば球団にとって利益の上がる商品になるというもの。

1990年中盤のネッツで、ブロードウェーショウのプレイビルをもじってプレイボールと名付けてた無料ゲームプログラムを作ったが、これがジュン安永にとって問題の種となった。社内の営業会議で発言のチャンスを得たジュン安永(当時27歳)は、25名の営業部員と3名の女性秘書の前で、「プレイボールをみんなでよく見て、もっと営業のツールにしよう!」というはずが、「プレイボーイをみんなでよく見て、もっと営業のツールにしよう!」とシッカリとした発音で言ってしまった。若い営業の仲間は爆笑、女子社員は苦笑い。さっそく社内の話題となり、超まじめな副社長の耳に入り、呼び出され、「セクハラになってもおかしくない発言に対して球団として許せない。2度と誤解を招く言動をしないように」と叱られた。このときアメリカ企業内のセクハラ、男女平等、人種差別などに対する厳しさを身を持って経験。でもこの経験が、今の自分をつくり、弱いものイジメや人と人との間の不平等に対して強い反感をもつ理由の一つになった。



ホームゲーム最終戦、終わりました。キングスというプロバスケチームが沖縄で新しく存在することを認め、そして応援してくださった一人一人の皆様に感謝しております。


We Love Kings!









  

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2008年04月05日

まじめだとおもう





ビギンの歌でも聴いたけど、これが沖縄の高校野球の凄さ、というのを学びました。この現象は、ネッツがNBAファイナル(優勝決定戦)に出たときと同じ現状で、超盛り上がるこの雰囲気大好きです。キングスもできるだけ早くそんなチームになりたい。

きのうの甲子園決勝戦の時間に我がキングスは練習がありました。うちなんちゅ選手のみんな、とくに伊佐コーチはもちろん甲子園も気になる様子でそわそわしていたように見えたけど、それでも、土日に那覇市民体育館である試合の練習をしっかりとしました。さすが、プロ。自らの意思で予定の練習集合時間の12:30にまじめに宜野湾勤労センターに集まり、練習をする姿をみて、バスケットボールという職業に対するプロ意識を感じた。

泣いても笑っても、今季の沖縄開催は今夜と明日だけ。試合後どんな気持ちが沸いてくるのか、それが楽しみでいまは試合の準備をしています。

GO KINGS!








  

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2008年04月04日

ご報告遅れてすみません





「こだわりの沖縄生活」にジュン安永を取り上げていただきました。
http://lions-mansion.jp/okinawa/kodaoki/index.html

明日、明後日はいよいよ沖縄での最後のホームゲームになります。試合演出も最後らしく盛りだくさんですのでおたのしみに。22試合のホームゲームが今週末で終わるとおもうと、色々な思い出が浮かんできます。でも、私は沖縄に来てまだ1年もたっていません。なのにこれだけ沢山の思い出があるというのは、キングスと沖縄で会ったみなさんのお陰です。ありがとうございます。

We Love Kings!





  

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2008年04月02日

ナイチの桜

先日、東京に行きました。高輪プリンスホテルの桜がきれいということで、ホテルの庭園で桜をみると、おもわず声がでました、、、「白すぎひん???」

1990年春、京都で桜を見たのを最後にそれ以来ジュン安永は、桜は咲くこともなければ散ることもない、桜のない世界に住んでいました。そして、2008年2月、名護市で見た桜が、18年ぶりに見る桜でした。色の濃くて、しかも、なーめーめーに咲いた名護の桜と一斉に咲いた色白の品川の桜は対象的でした。

どちらが好きかは聞かないでください。当然の答えになりますから。。。

さて、4月6日は那覇のビーチも海開き。朝から泳いでその勢いでキングスの試合を楽しみたいところですが、仕事に専念します。皆様ご存知の通り、5日と6日がキングスの初年度の最終ホームゲームです。10月までキングスの試合はお預けになるのですから、皆様、今週末は思いっきり応援に来てください。私も土・日に向けてコンディションを整え、最後の1秒まで精一杯キングスの選手たちに声援を送りたいです。





We Love Kings!
  

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