2008年06月22日
ダンサー 真剣勝負!
今日は、キングス・ダンサーズのオーディションがあった。自称ダンサーのジュン安永は審査員としてオーディションに参加。お隣は、ダンスチーム・ディレクターの下川さやか先生。
今日は真剣にダンサーの踊りを見て、力が入りすぎていま肩こり地獄。自称ダンサーっていうには深いわけがあるんだけど、マハラジャと共に成長したジュン安永、ダンスはもともと大好き。13年前にネッツの社員となり、アメリカで日本人市場相手に営業を成功する為に日本人選手をどうしてもネッツにいれたかった。しかし、当時日本人選手はアメリカで目立ってなく、日本人選手を入団させることはあきらめるしかなかった。しかし、ダンサーならばなんとかなるんではと考えて、スーツ着て名刺もって、ブロードウェーにあるダンス学校に何度も足を運んだ。教室の中をのぞきこみ、日本人のダンサーをみかけては名刺を渡し、ネッツダンスチームのオーディションへの勧誘をつづけた。その結果、1名の日本人ダンサーがネッツに誕生した。Kaoriちゃんというダンサーで、言葉と風習の壁を自力で乗り越えて1シーズン、本当によく頑張ってくれた。次の年は、日本人がオーディションをパスすることはなかったけど、その次の年はさらに2名の日本人ダンサー、Chioちゃん、Amiちゃんが活躍した。華やかなダンサーたちだが、競争の国アメリカだとダンサー間の競争も激しく、ちょっとしたドラマになるぐらい凄い。そんな中で3人の日本人ダンサーたちはとってもよくがんばっていた。
キングス・ダンサーズたちは、競争ではなくお互いが助け合っている印象が強い。なにもかもが初めてだった1年目を乗り越えた2年目のキングス・ダンサーズを見るのがとっても楽しみ。オーディションの後、1人ずつダンサーと面接したけど、みんなキングスに熱い想いを抱いている。日頃は大学生や社会人の彼女達は、学校の都合を調整したり職場で休暇を取ってキングスのために頑張り続けている。早くキングス・ダンサーズをコートで見たいっす。
明日は、慰霊の日。
沖縄について勉強します。
Go Kings!
Posted by ジュン 安永 at 20:30│Comments(3)│TrackBack(0)
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この記事へのコメント
キングスの花ダンサーズにもチーム同様期待してマッス(*^。^*)開幕が待ち遠しい♪
Posted by mayumi
at 2008年06月29日 23:42
at 2008年06月29日 23:42キングスの花ダンサーズにもチーム同様期待してマッス(*^。^*)開幕が待ち遠しい♪
Posted by mayumi
at 2008年06月29日 23:42
at 2008年06月29日 23:42mayumi様、キングスの華でもいいですか。キングスのために一緒に戦ってくれるダンサーたちにのパフォーマンスを早くみたいです。
Posted by ジュン 安永
at 2008年07月03日 23:50
at 2008年07月03日 23:50



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