琉球ゴールデンキングス - ジュン 安永

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2008年05月25日

I will be there with you.






世界中の8,000万人のキングスダンサーズのファンの男性のみなさま
、すみません。
昨夜は「キングスダンサーズお疲れさん会」ということでジュン安永も会に参加させていただきました。私服姿もとってもCUTEな彼女達は、キングスの天使です。キングスにとってダンサーは絶対に欠かせない存在です。連敗のときも、惜敗のときも、彼女達の笑顔に励まされてきました。他のチームにくらべて少数、7名のダンスチームでしたが最高のダンスチームだったと思います。ちなみに、ジュン安永はダンスチームを見る目は自信があります。

ニュージャージーネッツのときは、選手の中に日本人は入ってこない、でもニューヨーク・ニュージャージーの日本人市場で営業を伸ばすために日本人ダンサーを獲得しようと動きました。当時のダンスチームディレクターは、日本に来てTV歌番組の振り付けやダンスを教えたりや実際にダンスしたり大活躍していた人で、飛び切りの美人でした(今もおきれいです)。そのディレクターが、ネッツのダンスチームをベネトンみたいにしたいと言い出しました。いまは知らないけど、当時お洋服のベネトンの宣伝には、白人黒人アジア人などなどいろんな人種がでていて、ネッツのダンスチームも人種的にもカラフルにしたいと考えていました。

10年以上前の話ですが、ジュン安永は昼間のチケット営業が終わるとマンハッタンのブロードウェーにある有名なダンススクールに日本人ダンサーをスカウトするために通いました。その結果といっては大げさに聞こえてしまうのですが、日本人女性ダンサーの努力の賜物で、ネッツのダンスチームに日本人ダンサーが誕生しました。それから2年後も2名の日本人ダンサーを発掘しました。ジュン安永は、ダンスチームのオーディション審査員も務め、こんな楽しい仕事はないと思う日々を過ごしてきました。ダンスチームディレクターと親友なんで、彼女の教え子であるダンサーたちとも仲良くなり、試合会場では大きな声で「Hi June!」とダンサーのみんなから声をかけてもらい、周囲の男性たちからうらやましい視線を浴び続けてきました。そして元ネッツのダンサーたちは、さらにステップアップした人が多く、ミュージカルや大きなショウなど大舞台で活躍するダンサーが続々現れ、エンターテイメント界でもすこしはコネクションが出来ました。

話をキングスダンサーズにもどしますが、「キングスダンサーズお疲れさん会」でお隣に座ったダンサーのMさん・Hさんと面白い会話をしました。

ダンサーMさん(以下M): 「ジュンさん、マーフィーの法則しっていますか?」
ジュン安永(以下JY): 「知ってるよ」
M: 「どんなマーフィーの法則知っていますか?」
JY: 「えっ?それって、目標に対してやると決めないと目標には到達しない、とかじゃないの?」
ダンサーHさん: 「Mちゃん、凄いですよ。Mちゃんの車にのったらマーフィーの法則のテープがかかっているんですよ!」
JY: 「えっ?*@”#$%&’!」
M: 「キングスはもっと勝とういう気持ちが強くないといけません。相手の勝とうという気持ちの方がキングスの勝とうという気持ちよりも強いんです」
JY: 「そうだよねぇー。Mさん、来季はチームミーティングでモチベーションを高めるスピーチをしにきてください」
M: 「あのー、ジュンさんは結婚願望とかないんですか?」
JY: 「真剣に結婚したいとおもっているよ」
M: 「私、手相で結婚運がみれるんですよ」
JY: 両手を差し出し 「みてみてみて」
M: 「右手をみせてください」
M: 「うーーーーん。。。」
JY: 「なになになに?」
M: 「つぎにお付き合いする人と結婚しますね」
  JYは冷静なフリをしながら心の中で喜ぶ。
M: 「でもその人と結婚しないと一生結婚できないですねー」
JY: 「まじでー?」
M: 「私の手相はあたりますよ!」
  JYは島酒のほろ酔い気分がイッキに醒めた。

あーーーー!次の人が勝負かぁ。(キングスも来期が勝負だし!)
沖縄に到着して約10ヶ月、仕事面では充実しすぎなぐらい楽しんでいる。
ぼちぼちプライベートも充実させないとあかんね。

最近、飛行機の機内で聞いた 「I will be there with you」という曲みたいに
落ち着きのある美しいプライベートがいつか訪れますように祈りながら、
今日もがんばります!

「I will be there with you」ってとっても良いタイトルだよね。



Go Kings!






Posted by ジュン 安永 at 01:56│Comments(6)TrackBack(0)

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http://junyasunaga1.ti-da.net/t2175307
この記事へのコメント
ダンサーズの存在って大事ですよね! いても会場をひとつに盛り上げてくれて、ありがとうございました。
もっと若ければチャレンジしたのに・・・・残念^^;

安永サン結婚願望あるんですねぇ〜 今の生活が楽しくてしょうがない様に見えますけど。プライベートな時間が持てるようになるといいですねo(^-^)o
Posted by Sa at 2008年05月26日 00:08
こんにちは。下段の石垣です。
『HOOP』今月号も興味深く拝読しました。

次が結婚相手…なんて,かえって意識しちゃって難しそうですね。
ジュンさんに素晴らしいプライベートがやってきますように。
Posted by いしがき at 2008年05月26日 00:32
I will be there with you...素敵な言葉です☆

すご~~い☆とても幅広いコネクションがあるんですね。
今年も会場を盛り上げる素晴らしいダンサー発掘して下さいね♪♪
Posted by mayumimayumi at 2008年05月26日 00:36
私も先ほど聴いてきたばかりで、余韻が残っています。

I will be there with you
この曲を空の上で聴くって特別ですよね         世界を優しく包んでいるような気分になりますね    とっても贅沢なヒーリングパワーを感じられました。。。。 

         
Posted by midoleva at 2008年07月28日 02:12
私も先ほど聴いてきたばかりで、余韻が残っています。

I will be there with you
この曲を空の上で聴くって特別ですよね         世界を優しく包んでいるような気分になりますね    とっても贅沢なヒーリングパワーを感じられました。。。。 

         
Posted by midoleva at 2008年07月28日 02:12
midoleave様、David Fosterは、ジュン安永が高校生のときから好きだったアーチスト兼プロデューサーです。ほんとにI will be there with youを空の上で聴くって特別ですよね。どろどろした心がきれいに洗い流されるようです。コメントありがとうございます!また、コメントしてください。
Posted by ジュン安永 at 2008年07月28日 21:53