2008年05月05日
bjリーグ FINALS
土日は、東京有明コロシアムでbjリーグのプレイオフを見てきた。まず感想だけど、勉強になること多かった。
ニュージャージー・ネッツでバリバリと働いていた2002年に、あれよあれよと勝ち続け、NBA FINALに駒を進めた。決勝ラウンドの結果はシャックとコービのレイカーズに4連敗だったけど、それは試合をしている選手とコーチのことで、実際に球団フロントはFINALの経験がなかったことが、ありとあらゆるところで露呈され、余計なことに時間を費やしたり、気付かないことも多く、無駄な経費を使う羽目になったり反省が多かった。いや、それ以上に最も大事な選手達を取り囲む環境を整えてあげることができなかったのが、決勝シリーズの敗因だったのかもしれない。
翌年、2003年にも再びNBA FINALにネッツはいったんだけど、前年の経験が役に立ち、まじでNBA優勝すると自信を持っていた。フロントと選手は、準備周到だったから自信があったんだけど、惜しくもサンアントニオ・スパーズに勝ち越せなかった。勝負の世界が厳しいことあらためて学んだ。
で、もしこのまま琉球キングスがFINALSに来年行くことができたら、プレイオフの経験不足で大試合に向けての準備不足という失敗をしたくない。だから色々と気になること、勉強してきた。何を学んだかは、いろんなチームの人たちもこのブログ見てくれているので、ナイショ

いつの日か、プレイオフは出場チームの本拠地で開催することもありえるし、この沖縄で決勝戦を開催するなんて想像し始めたら、もう楽しくて楽しくて、、、なので、お風呂で長湯するときのネタとしてちょこちょこ考えよっと。ちなみにジュン安永のおうちにはトイレにも風呂場にもメモとペンがあり、なにか思いつくと必ず書きとめている。机に向かって考えるよりも、プレッシャーのないお風呂やトイレでボーッと考える方がよりクリエイティブなモノを考えられることがおおいので、だからよくお風呂に入り、トイレにも行きますよ。
有明コロシアムという会場は色々と良い点が多かった。9千人という観衆を集めたこともあり、プロバスケットボールがさらに発展するという光を見たと思う。その中で、一際輝いていたのが、仙台89ERSのファンたち。指定席を早々と買い込み、みんなで揃って黄色のシャツに黄色のタオルを持ち、一生懸命楽しそうに応援していた。
揃いのTシャツがすごい、応援の声が大きいとかいうより、なによりも、みんな楽しそうに、応援していた姿がとても印象的だった。勝ち負けは別にして、大阪・東京・福岡のファンの中で最も楽しそうに観戦しているように見えたのが仙台のファンだった。楽しそう、というのがとても大事だとおもう。bjリーグのプレイオフが仙台で開催されていたら、凄いことになっていたとおもう。
でもでも、連敗を繰り返したキングスの1年目を最後まで熱く応援し続けてくださったファンは、もっと凄いと思う。
仕切り直しの2年目、沖縄の熱いファン・選手・フロントが一丸のトライアングルができて勝率も上がれば、、、と想像するととてつもなく大きな可能性を秘めたキングスというチームに関わることができる幸せを感じています。
We Love Kings!





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