琉球ゴールデンキングス - ジュン 安永

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2008年05月16日

ジュン安永 メイク中!



最近、少しずつではあるが着実にうちなーぐちが身に付き始めているような気がする。アメリカ留学して英語を勉強し始めたとき、「英語で夢が見れるようになれば英語が身についている証拠」とか、「英語で言い合いのケンカができるようになったら英語が身についてる証拠」といわれて、毎晩寝る前に「英語で夢がみれますように」と願いながら寝たことあった。でも、そーいえば、まだうちなーぐちが夢にでたことがない=まだまだ言葉が身についていなっていうことか。島ないちゃーへの道のりは遠いので、しばらくは帰国子女のステータスをキープします。

また変な写真をアップしてしまった。自分で言うのもなんだけど日焼けしたら頭が光る光る。日焼けはもちろん自転車通勤のおかげ。エコだからという建前で自転車乗っているけど、本当は「○年太り」になりそうだから毎日50分自転車に乗ってます。今朝はきつねの嫁入り(沖縄でもこういうのかな)の中、びしょ濡れになりながら出社。濡れたまま営業会議に参加してまった。

この写真は、先日OTVの人気番組「道筆博のまーさん堂」にキングス選手が出演した際に通訳として同行。一応カメラに映るからということでメイクをしていただきました。で、番組収録がはじまると、あらまあ出演の皆さん本当に面白い人ばかりで超楽しい。通訳=自主的発言権がないので、我慢してだまってましたが、笑いまくりたかった。その面白い人たちの中でもたーにーさんには超笑わせてもらいました。気が利くお笑いを提供できる素晴しい芸人さんです。1日で たーにーさんのファンになりました。たーにー最高!この番組見てない人はいないとおもうけど、「道筆博のまーさん堂」ちゃんとみてください。

http://www.otv.co.jp/masando/staff/index.html

収録後は ジュン安永も道筆シェフのお料理を頂き大喜びでした。キングスで働いてて良かった。

I Love Kings!






(写真撮影:聖子M.さん)
  

Posted by ジュン 安永 at 22:27Comments(3)TrackBack(0)

2008年05月13日

またやってしもた(反省)







本日、琉球大学で講演を行ってきました。夜7時15分から琉大の大きな学食でがっつりと夕食を食べ、7時40分から90分間のお約束でスポーツ経営学というテーマで話をするはずが、予定の90分を60分も遠慮なく延長してしまいました。知念教授、無断延長すみません(反省しています)。そしてアクビ一つせずジュン安永に2時間半も休みなしでお付き合いくださった学生のみなさま、ありがとうございます。とっても感謝しています。

学生の皆さんからの鋭い意見や感想、とても勉強になりました。沖縄という場所を舞台の中心にした意見交換、キングスの経営の為にも勉強になりました。「ヤスナガさんを応援しますからがんばってください!」という励ましの言葉に、アメリカでのサバイバルでも生き残った厚かましいジュン安永もさすがにわがままなことを言えず、「私は車にひかれたらいなくなりますが、キングスは沖縄に永遠に続くチームになりますから、キングスを応援してください」と謙虚に本心を伝えさせてもらった。学生のみんなさんに、「がんばれ!」と伝えに言ったつもりが逆に励まされた感がとても強かった講演だった。すばらしい出会いがあった夜だったとおもう。人との出会いというのは、本当に大事だと思う。今夜の講演を聞いてくださった学生の中にはまた何らかの形でつながりが出来る人もいるだろう。これが縁なんだけど、本当に縁を大切にしたい。

縁といえば、沖縄に来てまだ10ヶ月なのに本当に多くの人と出会い、いろんな縁が芽生えてきている。昨日も、ほぼ毎試合キングスを応援に来てくださっている方から応援メールをいただいた。ご本人様から了解が得られたんで紹介します!




いつもベンチ裏で騒いでいるうるさいおじちゃんです。
bjリーグ参入のファーストシーズン、お疲れさまでした。
ドラフトを控えて、既に来シーズンに向けて多忙な日々をお過ごしかと存じますが、ひとつの区切りとして、今シーズン本当にお疲れさまでした。

思い起こせば、開幕戦後のレセプションからシーズンエンドパーティーまで、さまざまなイベントに出席させて頂きました。また、ホームゲーム20戦・アウェイゲーム4戦を生観戦させて頂きましたが、その間スタッフの皆様にとても親切にして頂きまして、誠にありがとうございました。

私生活においても、中城の和風亭で飯くってたら健哉とバッタリ。アウェイ新潟の吉野家で牛丼くってたらデイとバッタリ。ネットで健作さんの東京時代のご友人にバッタリ。小橋川杯の本部町民体育館でジュンさんを見かけたりと、公私ともに『キングス漬け』な半年間でした。シーズンオフの今は、ヤクの切れた中毒患者のようにうつろな日々を過ごしています。

来シーズンは後輩チームも参入し、結果を求められるシビアな戦いが続くかと存じますが、結果にとらわれすぎることなくキングスらしいバスケットを追及していって下さい。

それでは、これからも頑張って下さい。
失礼致します。




いつもベンチ裏で騒いでいるうるさいおじちゃん様、ありがとうございます!10月にはまた「キングス漬け」が始まりますよ。近日中に試合予定日をキングス公式サイトで発表になります。

Go Kings!


(画像の説明:母上、一昨日は母の日でしたがお花も贈れず電話だけですみませんでした。またまた反省。)
  

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2008年05月11日

サーマン(アーチスト)





この写真は、キングスのクリエイティブを担当しているサーマンが撮ったもの。こんな写真見せられたら、誰だって沖縄に来てバスケットボールしたくなるよね。とてもよく撮れている写真にサーマンの腕を感じる。そこでおねがいなんだけど、「サーマンさぁ、キングスカテゴリーのページで伊佐勉コーチの横にでているジュン安永の写真ももーちょっとカッコイイのにしてちょうだい!」 アノ写真のジュン安永はなんか海坊主みたいでNO GOODです。カッコイイ選手やカッコイイコーチの中でただヒトリ海坊主みなたいジュン安永の写真をサーマンの腕でカッコイイ写真にしてください!!!

一昨日の土曜日は、このたび発足した「沖縄県学生バスケットボール連盟」の大会をみるために沖国大にいってきました。ミニ・中・高・プロにつづき大学レベルも選手が沖縄で活躍する機会が増えて、益々沖縄のバスケットボールが盛り上がることとても嬉しくおもいます。

NBAプレイオフも盛り上がってきた。そんな中で注目してるのは、ニューオリンズ ホーネッツとクリス・ポール!NHKの特番でもイチオシで紹介したけど、ポイントガードのクリス・ポールまじやばい!1回戦では大物選手揃いのダラス マーベリックスを寄せつけず、2回戦でも強豪サンアントニオ スパーズにいきなり2連勝!スパーズ相手の3試合は、

1試合目 17得点 13アシスト! 2ターンオーバー!!
2試合目 30得点!! 12アシスト! 1ターンオーバー!!
3試合目 35得点!! 9アシスト! 1ターンオーバー!!

数字だけ見ていてもありえない素晴しいものだけど、試合での彼の仕草や言葉、いよいよジェイソン・キッドに継ぐ、いやキッドを超えるポイントガードがでてきたと感じさせられる。というわけで、今年のNBAプレイオフはホーネッツを応援してます。しかもヘッドコーチはネッツをFINALSに導いたバイロン・スコットだし。バイロンの慌てない落ち着いた態度、度胸と根性、いままで見たNBAコーチの中でも間違いなくトップクラス。ここでスパーズを倒せば、おそらくレイカーズと当たる筈。ホーネッツの戦いを生でみたいっす。

バスケットボール楽しすぎます。

We Love Kings!  
  

Posted by ジュン 安永 at 21:17Comments(2)TrackBack(0)

2008年05月05日

bjリーグ FINALS






土日は、東京有明コロシアムでbjリーグのプレイオフを見てきた。まず感想だけど、勉強になること多かった。

ニュージャージー・ネッツでバリバリと働いていた2002年に、あれよあれよと勝ち続け、NBA FINALに駒を進めた。決勝ラウンドの結果はシャックとコービのレイカーズに4連敗だったけど、それは試合をしている選手とコーチのことで、実際に球団フロントはFINALの経験がなかったことが、ありとあらゆるところで露呈され、余計なことに時間を費やしたり、気付かないことも多く、無駄な経費を使う羽目になったり反省が多かった。いや、それ以上に最も大事な選手達を取り囲む環境を整えてあげることができなかったのが、決勝シリーズの敗因だったのかもしれない。

翌年、2003年にも再びNBA FINALにネッツはいったんだけど、前年の経験が役に立ち、まじでNBA優勝すると自信を持っていた。フロントと選手は、準備周到だったから自信があったんだけど、惜しくもサンアントニオ・スパーズに勝ち越せなかった。勝負の世界が厳しいことあらためて学んだ。

で、もしこのまま琉球キングスがFINALSに来年行くことができたら、プレイオフの経験不足で大試合に向けての準備不足という失敗をしたくない。だから色々と気になること、勉強してきた。何を学んだかは、いろんなチームの人たちもこのブログ見てくれているので、ナイショあかんべー

いつの日か、プレイオフは出場チームの本拠地で開催することもありえるし、この沖縄で決勝戦を開催するなんて想像し始めたら、もう楽しくて楽しくて、、、なので、お風呂で長湯するときのネタとしてちょこちょこ考えよっと。ちなみにジュン安永のおうちにはトイレにも風呂場にもメモとペンがあり、なにか思いつくと必ず書きとめている。机に向かって考えるよりも、プレッシャーのないお風呂やトイレでボーッと考える方がよりクリエイティブなモノを考えられることがおおいので、だからよくお風呂に入り、トイレにも行きますよ。

有明コロシアムという会場は色々と良い点が多かった。9千人という観衆を集めたこともあり、プロバスケットボールがさらに発展するという光を見たと思う。その中で、一際輝いていたのが、仙台89ERSのファンたち。指定席を早々と買い込み、みんなで揃って黄色のシャツに黄色のタオルを持ち、一生懸命楽しそうに応援していた。

揃いのTシャツがすごい、応援の声が大きいとかいうより、なによりも、みんな楽しそうに、応援していた姿がとても印象的だった。勝ち負けは別にして、大阪・東京・福岡のファンの中で最も楽しそうに観戦しているように見えたのが仙台のファンだった。楽しそう、というのがとても大事だとおもう。bjリーグのプレイオフが仙台で開催されていたら、凄いことになっていたとおもう。

でもでも、連敗を繰り返したキングスの1年目を最後まで熱く応援し続けてくださったファンは、もっと凄いと思う。

仕切り直しの2年目、沖縄の熱いファン・選手・フロントが一丸のトライアングルができて勝率も上がれば、、、と想像するととてつもなく大きな可能性を秘めたキングスというチームに関わることができる幸せを感じています。

We Love Kings!

  

Posted by ジュン 安永 at 18:56Comments(6)TrackBack(0)

2008年05月02日

大好きなチーム




(仰木の舞 1989年10月14日 藤井寺球場)
(画像の右の方にいる青と赤のメガフォンを右手に持っているのはジュン安永


前回のブログで、ゴールデンの駄洒落で、「好きなチームは、楽天ゴールデンイーグルス」と書いたら、20年前に近鉄バッファローズを一緒に応援した友達から、好きなチームは近鉄だろう(怒)!とメールが飛んできた。

その通りで、大好きなチームは近鉄バファローズだった。京都に生まれ、幼いころは阪神タイガースのファンに囲まれながら、「好きなチームは?」とビアガーデンにいたおっさんに聞かれて、みんなが好きなものがあまり好きでなかった私は、「タイガース!」といえず、その場でとっさに近鉄と言ってしまった。

なぜ近鉄が好きと言ったかというと、小学生の私は鉄道マニアで趣味は京都駅で鉄道を眺めること。国鉄が大好きだったが、当時珍しかった二階建て特急列車が走っていた私鉄の近鉄も大好きだった。近鉄電車が好きという理由で近鉄バファローズを気にするようになった。そうしたら、赤鬼チャーリー・マニエルがポンポンとホームランを打ちパリーグ優勝をした。でもその頃は鉄道の方がプロ野球よりも大事だった。思春期にようやく趣味が、鉄道からスポーツに変わり、その後阪神タイガースがバース・岡田・掛布・真弓・長崎らの大活躍で初優勝したときも周囲の流れに従い、繁華街で大暴れしたが、大好きなチームはやっぱり近鉄だった。

そして近鉄を応援しているうちに、どうしても我慢できず、1988年10月19日には、川崎球場に行ってしまった。

川崎ロッテとのダブルヘッダーに2連勝すれば優勝という試合、どうしても生で見たくて京都から夜行バスに乗り駆けつけた。超満員の川崎球場は1試合目を前に入場券売り切れ。球場入口に溢れかえったチケットを買えない近鉄ファンは、入口の鉄の門を力ずくで押し倒し、ジュン安永も大勢のマナーの悪いファンと場内に流れ込んだ。

129試合目
午後3時、第一試合は小野和義投手が先発。ロッテが3対1で優位に試合を運ぶが近鉄は9回に執念で逆転し、最後は阿波野秀幸投手が抑えた。

130試合目:運命の最終戦:ここで勝てば優勝! 
午後6時45分、運命の第二試合が始まる。近鉄が4対3で勝ち越した7回からは、2日前には完投している先発投手の阿波野投手が第一試合に続きリリーフとして再びマウンドへ。ジュン安永この時点で、涙そうそう、声は枯れ果てていた。疲労のピークを超えていたと思われる阿波野投手は、首位打者争いをしていた高沢選手にソロホームランを許してしまう。このまま試合は4対4の延長戦となり、試合時間4時間を超える延長をしないという規定に従い、4時間12分の死闘の末、4対4の時間切れ引き分け。その結果、勝率で西武ライオンズが優勝。くやしくて、くやしくて、今思い出しただけでもくやしさが胸とおなかに充満する。

「高沢さん、どーしてあそこでホームランなの?」
「有藤監督、なんで時間稼ぎして時間切れ試合終了に持ち込もうとしたの?」 
この疑問、いや愚問はネッツで勝負の世界にどっぷりと足をつけるまで理解できなかった。

でもあの伝説に残る10・19ダブルヘッダーを生で見たから、いまこうしてプロスポーツにこだわっているジュン安永がある。この試合を見て以来、ゲームで引き分けが存在することが納得できなったし、このダブルヘッダーは超衝撃だった。あの試合の中継やドキュメンタリー番組をみた人なら近鉄バファローズを気にしていない人でも胸を打たれたはず。ニューススーションの久米宏さんが報道された運命のダブルヘッダーの番組は20年近く経った今でも脳裏から離れない。

あー、長々と書いているけど、本当はもっと詳しく書きたいけど、沖縄のプロバスケのブログで1988年のプロ野球の話をダラダラ書くのは気が引ける、、、でも、書きましょ。なぜなら間違いなくこの1988年10月19日が、ジュン安永のプロスポーツ経営への起点だったから。

で、翌年1989年は、近鉄バファローズは快調に優勝争いを演じた。ジュン安永はというと、10・19の悔しさ胸いっぱいで、その悔しさが消えず、逆に悔しさに後押しされて京都から遠い藤井寺球場にまで1シーズンほとんどの試合に足を運んだ。その中で白い日産シーマに乗った一人の忘れられない選手がいる。ジュン安永と同じ名前の選手、沖縄尚学出身の「守備の達人」真喜志康永選手。阿波野投手と同じ年にドラフトで近鉄入りした真喜志ヤスナガ選手、ヤスナガつながりで他人とは思えず、真喜志選手が試合にスタメン登場するとその日は一日中ハッピーだった。

1989年のペナントレースは、西武、オリックス、近鉄の三つ巴で最終戦まで優勝の行方がわからない大混戦。その混戦の中、10月12日は、西武球場でラルフ・ブライアント選手が4打席連続ホームランをかっ飛ばす。TVの前で釘付けだったジュン安永、仲間と共に狂喜の一夜を過ごす。「いてまえ打線」凄い!

1989年10月14日は、本拠地藤井寺球場でダイエー相手にマジック「1」で迎えた129試合目がナイターで行われた。愛用の青と赤のメガホン片手に応援。そして近鉄リードで迎えた9回裏は、マウンドにはやっぱり阿波野投手が立った。「オレがもし女だったら絶対に阿波野と結婚したい」と思うぐらい、阿波野選手が大好きだった。9回裏2アウト2ストライクになった時はジュン安永はホームベース裏にドキドキしながら待機。阿波野投手が投球した瞬間にフェンスをよじ登り、バッターがファウルを打ってねばるとまたフェンスを降りる。球場係員と何度も眼が合うが、気迫に勝るジュン安永、警備員を寄せ付けない。最後に阿波野投手が三振を奪った瞬間には、ジュン安永はフェンスを乗り越えホームベース裏の高いフェンスから真っ逆さまにグランドに転落すると、イッキにマウンドめがけて猛ダッシュ。気がつくと、南大阪の夜空に舞う仰木監督の胴上げに加わっていた


グラウンドへの進入、マナーの悪いことしてすみませんでした。もう2度としません。


仰木監督が率いたミラクルバッファローズ、まじでとことん好きだった。
何が起こるか予測ができない試合をするチーム。
爆発的な得点力があり攻撃型野球をし、
仰木マジックと呼ばれた奇襲采配で劣勢を吹き飛ばし、
勇気ある若手起用でどんどんチームから若手選手が育ち、
個性のある素晴らしいチームだった。
近鉄は多くのドラマを作り出したチーム。
ドラマチック・バファローズ


ミラクルバッファローズのようなドラマチックなチームにKingsもなりそうな予感がする。

Go Kings!

  

Posted by ジュン 安永 at 02:05Comments(8)TrackBack(0)

2008年04月29日

講演、無事終了!






祝日にもかかわらず900名を超える豊見城中学校のみなさまがお集まりの場で講演をしてきました。沢山のご父母にもジュン安永の話を聞いていただき、ありがとうございました。

豊見城中学の生徒のみなさんの話を聞く姿勢の素晴しさを感じました。演壇に立っていた私と目と目がガッチリあった人が沢山いたこと、とても嬉しかったです。部活がんばってください!


つまらないこと書きますが、ゴールデンキングスを愛する者の一人としてこのGWのゴールデンということばカナリ気になります。
なんでもゴールデンでそろえていきませんか?
好きな週は、ゴールデンウィーク
好きな犬は、ゴールデンレトリーバー
好きなソーダは、ゴールデンアップル
好きな野球チームは、楽天ゴールデンイーグルス
好きなテレビは、ゴールデンタイム
好きな映画賞は、ゴールデングローブ賞
好きな橋は、ゴールデンゲートブリッジ
ほかになんかゴールデンあったっけ?


We Love ゴールデンKings!


(写真:豊見城中学校体育館に集まったみなさんがジュン安永物語のDVDをみている様子)
  

Posted by ジュン 安永 at 17:36Comments(6)TrackBack(0)

2008年04月28日

月刊HOOP発売!





月刊HOOPが発売!NBAのプレイオフのことがどっさりと書かれている中、ジュン安永のキングスのことがさらりとでていますからチェックしてください。ちなみにジュン安永のコーナーの中の写真の車はNYに住むNBA選手のものです。

さて、明日の昭和の日ですが、豊見城市豊見城中学校にお邪魔して生徒・保護者・教師を数えると1,000名近い人の前で、ジュン安永のTHE WILL TO WIN (勝つという気持ちがないと勝てない・意志がない所には何も育たないし、目標のない所には何も出てこないし、やる気のない所には何も生まれません)という話を講演してきます。

未来の沖縄、日本を引っ張る若者たちにお話ができる機会をいただき、とってもとっても楽しみにしています。

Go Kings!
  

Posted by ジュン 安永 at 20:03Comments(3)TrackBack(0)

2008年04月28日

黄金の未来へ





4月26日・27日、沖縄コンベンションセンターと琉球新報の主催で「キングス・バスケ フェスタ」を宜野湾市のコンベンションセンターで行いました。両日で350名を超える小中学生バスケットボール選手にキングスの選手がクリニックをおこないました。

その模様を琉球新報が速報を印刷して会場で配り、その中にとても素敵な記事を見つけたので、こちらに引用させてもらいます。

この記事はキングスのチーム結成から初年度のシーズンエンドまで、キングスを追い続けてくださったキングス担当記者の沖田有吾氏がお書きになられたものです。最後の段落は必読です!


「黄金の未来へ」 - 沖田有吾 (琉球新報記者)
  挑戦の半年が終わった。思い起こせば琉球キングスがチーム誕生の瞬間から、bjリーグに、そして沖縄のバスケットボールに足跡を刻み込んでいく姿を、担当記者として取材できたことは非常に幸せな経験だったと思う。
  初めてのシーズンは10勝34敗、西地区最下位の5位という成績で終わった。連敗が続き、後一歩という所で勝利を逃すたび、悔しさに肩を落としたこともあった。不本意な成績の中で、それでもキングスは未来への可能性を示した。開幕戦の胸の高鳴るような期待感や、残り2.8秒で逆転勝ちをした1月の新潟戦の興奮は、今も忘れられない。
  キングスの魅力は、何と言っても個性的な選手たちだ。07年ドラフト全体1位の澤岻直人は、変幻自在のパスワークでアシスト王に輝き、スティールと高い得点能力で獅子奮迅の活躍を見せた。ベスト5に選ばれ、名実ともにリーグを代表するスターとなった澤岻が、来季もさらにブースターを魅了してくれるに違いない。
  鋭いドライブで守備をこじ開けた金城茂之や、スピードで敵陣を切り裂いた友利健哉など、県出身選手の活躍は「バスケ王国沖縄」をさらに印象づけた。驚異の跳躍力を誇るブラインアン・シンプソン、211センチの長身を生かしてダンクにブロックにと暴れ回ったケビン・スティーンバージら外国人選手も会場を沸かせた。豊かな個性が溶け合って1つになったとき、キングスは無限の可能性をコート上に映し出すだろう。
  チーム名の「キングス」は、沖縄にかつて琉球王朝があったこと、そしてbjリーグの王になるようにという願いを込めて、投票によってつけられた名だ。戴冠式への階段は長く厳しい道のりかも知れないが、「黄金王朝」の到来を夢見て、1人のブースターとして彼らの描く軌跡を見続け、応援していきたい。(琉球新報 2008年4月26日 速報掲載記事)



最後の段落、沖田氏のキングスに対する熱い気持ちを感じました。

本日の画像は、このバスケフェスタが終わり、一機ずつ丁寧にトラックで運び出されるキングスのゴールの写真です。このあとゴールは、点検修理を済まし10月に始まる来季へと準備されます。

We Love Kings!
  

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2008年04月22日

試合前の選手の気迫





一昨日の日曜日は、プレーオフに出ることができなかった悔しさをしっかりと心に刻むために東カンファレンス2位チームと3位チームのワイルドカードの試合を見るために代々木第2体育館に行ってきました。

代々木体育館に近づくと紫色のシャツ(東京アパッチ)とオレンジ色(新潟アルビレックス)のレプリカユニフォームを身に着けたファンの気配を感じたジュン安永の頭のてっぺんの毛は逆立ちました。この反応は動物が敵を見て毛を逆立てるのと全く同じです。でもジュン安永の髪の毛の場合、丸坊主なんで毛が逆立っているのは、よーく見ないとわからないです。ちなみに沖縄では頭のてっぺんの毛がゲゲゲの鬼太郎さんの妖怪アンテナみたいに立つことはないですが、この日はアンテナが反応しまくりでした。

会場の中では、新潟チームと東京チームの試合前の選手の気迫は素晴しかったです。もしこのコートにキングスの選手とコーチが立てたらまじで武者震いしそうなぐらいの雰囲気がありました。試合前のガムQというエンターテイメントグループ、とってもかわいかったです!bjリーグで1番といっても過言ではない素晴しいパフォーマンスをみせてくれました。そして東京アパッチの選手入場や選手紹介があり(沖縄の選手紹介の方がでーじじょーとーでっさぁ)、試合が始まるとどっちを応援してよいかわからないジュン安永、両チームを応援しました。この試合の観戦がマイケル・ジョーダンの率いるブルズのゲーム以来2回目のプロバスケットボール観戦というお友達も「凄い!」「凄い!」を連発。でもこれが琉球キングスの試合だったら、楽しいとか凄いを通り超えて興奮しまくりで応援しすぎてクタクタになるよ、と説明している自分に気づき、100%本気でキングスが来季プレーオフに行かないといけないと心に誓いました。来季はキングスがプレーオフです!東京でおこなわれたヨソのチームのゲームをみて発奮しまくっています。



Go Kings!
  

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2008年04月20日

祝勝会





泡盛持参で、沖縄県バスケットボール協会の祝勝会にお邪魔してまいりました。キングスの試合に来てもらいました皆様が色々な大会で優勝・上位入賞されて、最高の気分でした。

そして、沖縄を背負う指導者の皆様にお会いできてとても幸せでした。
来季は、キングスが皆様に戦果を背筋を伸ばして報告できるように、真剣に頑張りますのでどうぞ宜しくお願いします。

We Love Kings!




(写真:全国で3位となった沖縄県中学生選抜チーム)  

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2008年04月19日

落書きではありません





「ありがとう! キングスがんばれ!!」 と壁に書いているのは、211cmのケビン。決して落書きではありません。那覇市の居酒屋 翔の壁に、沖縄に対するお礼の気持ちをこめてケビンはサインをしました。今日の飛行機で一旦アメリカに戻ります。

「いちゃりばちょーで」など簡単にうちなーぐちも言える通り、ケビンは沖縄がとっても大好きになりました。半年で覚えたお箸をとっても上手に使いこなし、お刺身を口にする姿は、郷に入れば郷に従っているなぁと関心させられます。

アメリカに戻りウエイトトレーニングでパワーアップしてまたキングスのコートを全力疾走する姿、豪快なダンクとブロックショットを見せて欲しいです。

繰り返しお伝えしますが、本日12:10からNHK・BS1でジュン安永出演のNBA特番が放送になります。隣の島本氏の頭よりもジュン安永の頭のほうが輝いていませんか?


Go Kings!



(写真撮影:サーマン)  

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2008年04月18日






水曜日のファン感謝イベントにつづき、木曜日はボランティア・スタッフの皆さんと那覇市民体育館近くの「居酒屋・翔」に40名近く集まっていただきました。さまざまなご職業をされている方が集まったキングス・ボランティアスタッフと選手・コーチがキングスの1シーズン目を振り返り、ジュン安永はみなさんの話を聞いているだけで胸が熱くなりました。サイコーです!

冗談でテーブルオフィシャルさんに「点数のつけ方間違ってるから、キングスはいっぱい負けたんとちゃうの?」と突っ込ませていただきましたら、「点数を多めにつけているのに(キングスは)負けるんですよ」と軽く返されました。。。

試合を公正に記録してくださるテーブルオフィシャルの皆さん、会場周辺でごみのポイ捨てを見逃さず、ごみを捨てた子供をしっかりと指導してただいた仲井真と周辺の先輩方、キングスの会場がどこであってもしっかりとお手伝いいただいた皆勤賞スタッフさん、試合会場で選手と同じように来場客に「こんにちは」「こんばんは」「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」と言いながらボランティア・ワークをしてくださったスタッフのみなさん、本当に本当に沢山の人にキングスの試合開催をお手伝いいただきありがとうございました。友利選手がスタッフの皆さんに感謝の言葉で述べたましたように、ボランティア・スタッフの皆さんなしではキングスは存在できません。スタッフの皆さんがキングスに関わってよかった、そしてスタッフであることが誇りになるように、チーム一丸となり来季に向けてがんばりますので、よろしくおねがいします。

2日続けてのパーチーなんで、昨夜は琉球王朝伝来の「クルミン」という顆粒をお酒を飲む前に飲んだら、超絶好調で楽しく過ごすことができました。クルミンと島酒の相性かなりよさそうですね。これから癖になりそうです。

Go Kings!



(写真撮影: サーマン)
  

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2008年04月17日

現物支給 「たまなー」





16日に那覇市国際通りのクラブ・サイコロで行われたブースター・スポンサー感謝イベントにお集まりいただいた大勢の皆様、ありがとうございました。とっても楽しい時間を皆様と過ごせたこと幸せでたまりません。キングスに関わってよかった、沖縄に来て良かったとあらためて感じることができました。

でも、喜んでばかりいられません。キングスは来季に向けてすでに動き始めています。毎試合後、カチャーシで盛り上がるチームを目指して前に進んでいきます。

<画像の説明>
昨日、営業のR.K.が自動車販売業をされているお客様に挨拶に行った際にキャベツを沢山いただいてきました。お客様からのお土産がなぜキャベツなのか、沖縄在住が浅いジュン安永には理解が出来ないんですが、「キャベツは、玉の菜なので、たまなー、っていうんですよ」と優しいスタッフに教えてもらいました。タイミング良くキングス球団事務所に登場した金城選手にR.K.は、「たまなー、持って帰るね?」と聞くと金城選手は明るく「はい!1ついただいてもよいですか?」というやり取りをみてびっくり。プロバスケ選手がうれしそうにキャベツを一玉もらう姿は、沖縄ならではなんでしょうけど、そのたまなーが金城家の食卓に並んでいるかと思うと心からうれしくなります。

金城選手、来季はさらなる活躍をおねがいします!ご褒美に新鮮で美味しい野菜を沢山用意しておきますね。

We Love Kings!


  

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2008年04月15日

シーズン終わってもPINK





先週金曜日の福岡での試合は、まじで力が入りました。悔しくて、悔しくて、奥歯に力をいれて噛み過ぎて親知らずの手前の歯が試合中にかけてしまいました。


試合のあと、各地から福岡に集結したキングスのブースターさんたちと美味しいお料理をいただいたあと、インディアナ大学留学時代のルームメイトの渡部さんに7年ぶりぐらいに会いました。アスレチックトレーナーを目指すバスケ少年だった彼は、アメリカで努力を重ねて、運動の学問を追及し、いまはソフトバンク・ホークスのフロントで活躍されています。渡部さんがバスケ少年でジュン安永は野球小僧だったんですが、気が付けばお互いのスポーツが逆転していました。

お知らせが2つあります。
明日16日はキングスの1年目のシーズンエンドを祝う集いがあります。みなさまお忙しいとは思いますが、どなたでもご参加いただけるイベントですので、ぜひ集いにお越しください。詳細はキングス公式サイトをご覧ください。 
http://www.okinawa-basketball.jp/2008/04/post_181.html

4月26日27日は 宜野湾市のコンベンションセンターで元気な小中学生対象にクリニックを行います。お申し込みは 098-865-5110りゅうちゃんクラブまでおねがいします。 
http://www.okinawa-basketball.jp/2008/04/kings.html#more

この4月26日27日の告知広告が先日新聞に掲載されました。広告の色は、もちろんPINK!  ピンクって目立つし、おっさんくさくないし、本当によい色ですね。広告をデザインしてくれたサーマンこと湯浅さん、ありがとう。

We Love Kings!





  

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2008年04月10日

最終戦に向けて特訓中!






今週末の今季最後のゲームで指笛を吹きたいジュン安永ただいま指を口に1日中突っ込んで指笛特訓中。インターネットでみつけた指笛の吹き方(72時間でできるようになる)、というのをプリントして参考にしても、音がでない。琉球キングスのフロントオフィスの新戦力で昔は甲子園のアルプススタンドから指笛を鳴らしていたカズキにお手本を見せてもらい、かすかに指笛の音がでたが、不満足。キングスの指笛といえば、コンディショニング・コーチのヒデと愛嬌いっぱいのヨシキ(写真)。この2人にも指導を仰いだ。でも、でも、まだ指笛はなりません。どう息を噴出したらよいのかまだコツがつかめません。ヨシキやヒデの指笛、まじ凄い。でも負けず嫌いのジュン安永は彼らのような立派な指笛が吹きたい!!!

昨日の水曜日は今季最後の公開練習が宜野湾勤労センターで行われました。多くのブースターにお集まりいただき、選手達は今季最後の戦いに向けて強く励まされました。福岡の試合を観戦に行くというキングスブースターが沢山いるみたいなので今週末も楽しみです。

あっ、RBCの番組「C-STYLE」にキングスが特集されるのは、来週の16日だそうです。さらに、2週間前のNHK BS1に登場したジュン安永を見逃した方のために、NHKのNBA特番の再放送が決定しました。4月19日正午からNHK・BS1で再放送があります。

NBA特番の司会のお二人のブログ:
http://ameblo.jp/nakada-aki/archive4-200803.html 
http://kakeitoshio.weblogs.jp/blog/2008/03/nba-3382.html

画面にキングスという文字がでたり、キングスというアナウンスをしてもらったりと、全国の人にキングスを知らせるために1グラムぐらい貢献できたとおもいます。

昨日の公開練習で、キングスのTシャツを着た男前の少年に、「テレビ、よくでてるね」と声をかけてもらいました。キングスの話題を増やすためにこれからも積極的に活動をしてきますので、みんなでキングスを盛り上げていきましょう。



We Love Kings!  

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2008年04月09日

PINK






大好きな色(ピンク)が似合う人、超大好きですね。沖縄に来て会った人の中では、キングスダンサーズとかトリプルPのアリスはピンクがとても似合うとおもう。いっそのことキングスのユニフォームもピンクにしたいけど、そんなこと言い出したら、球団内で怒られそうなんで、ブログでの独り言にとどめておきます。

でもさ、色を使った遊び心大事だとおもう。アメリカではアイルランド系移民が祝う「セントパトリックDAY」という日がある。この日はみんな緑色のものを身につけ、食べ物もわざわざミドリに着色したりして彼らの起源を祝うんだけど、セントパトリックDAYに合わせて、MLBの野球選手が緑色バージョンのチーム帽子をかぶったりする。なので、キングスもピンクを身に着ける理由を考えてピンク・バージョンのユニフォームを作って選手に渡したら、どうなるでしょうね(笑)?

今日の画像は、先週土曜日の試合のハーフタイムでライブパフォーマンスを披露してくれたTRIPLE Pのピンクの似合う女性ALICEと好感度高いSHUMの控室にお邪魔した時もの。2人とも背が高くでかっこよかった、つーか、キングスの選手も背が高いし、写真を撮った時は、ひとりだけ背が低かったのでタケウマがあれば乗りたかった。この模様はRBC放送の音楽番組「C-style」(毎週水曜夜放送)http://www.c-style.tv/top.html に登場するかも。

日曜日のゲームでライブしてくれた、SOUTH。とにかく元気よくていっぱい元気をもらいました。来季も続々と沖縄アーチストにキングスのゲームでパフォーマンスをお願いしたいです。

パフォーマンスといえば、驚いたのが日曜日の最終戦に登場したコザ高校吹奏楽部。NCAAのインディアナ大学卒のジュン安永は、アメリカでNCAAのゲームで演奏している人たちよりも上手だと感じた。キングスのゲームが盛り上がるような曲をどんどん練習してまた会場を盛り上げに来てください。

今夜は雨がよく降って雨の音が消音効果になってるんで、球団事務所のベランダで指笛の練習をしています。指がしょっぱいです、塩味の自分の指を口に入れることにまだまだ抵抗があります。でも金曜日のキングスの応援までにどうしてもヒューヒューと大きな音を自分の指で出したいです。ただいま現在、指はふやけてしまい、息は吹きすぎて頭がクラクラです。修行がたりません。


We Love Kings!
  

Posted by ジュン 安永 at 00:42Comments(6)TrackBack(0)

2008年04月07日

大好きな色



この画像は、マッチデープログラム(和製英語だね)と呼ばれていて試合会場で入場者に無料で配られるもの。

好きな色を聞かれると、確かに青のネクタイが多いからとかいう理由で、ブルーと答えることが多いんだけど、実は本当に好きな色は、この画像のなかのピンク。男の子なのにピンクが大好きなんで、ちょっとへんだからあまり人にはいったことがないんだけど、眼の覚めるようなドキッとするピンクや暖かそうなピンク大好き。

で、マッチデープログラムが毎週試合があるたびに表紙の色が変わるのを気にしていたら、最終週は大好きなピンク。サーマン(キングスのクリエイティブ担当)でかしたぞ!

マッチデーだけど、その歴史をたどるとじつはネッツ時代のジュン安永が関わっていた。もともとブロードウェーのミュージカルで入場の際に入口で配られる、プレイビルと呼ばれる小冊子のプログラムがある。そのアイデアをNBAに流用したのがネッツが最初といわれている。会場入口で配られるプレイボールには選手情報、試合スケジュールなどを中心に企業の広告も沢山組み込まれている。印刷費や配布の人件費がかかるわけであるが、そのプログラムを見栄えの価値のあるものにして、企業が試合来場者対象に広告を入れて、その宣伝費が経費を上回れば球団にとって利益の上がる商品になるというもの。

1990年中盤のネッツで、ブロードウェーショウのプレイビルをもじってプレイボールと名付けてた無料ゲームプログラムを作ったが、これがジュン安永にとって問題の種となった。社内の営業会議で発言のチャンスを得たジュン安永(当時27歳)は、25名の営業部員と3名の女性秘書の前で、「プレイボールをみんなでよく見て、もっと営業のツールにしよう!」というはずが、「プレイボーイをみんなでよく見て、もっと営業のツールにしよう!」とシッカリとした発音で言ってしまった。若い営業の仲間は爆笑、女子社員は苦笑い。さっそく社内の話題となり、超まじめな副社長の耳に入り、呼び出され、「セクハラになってもおかしくない発言に対して球団として許せない。2度と誤解を招く言動をしないように」と叱られた。このときアメリカ企業内のセクハラ、男女平等、人種差別などに対する厳しさを身を持って経験。でもこの経験が、今の自分をつくり、弱いものイジメや人と人との間の不平等に対して強い反感をもつ理由の一つになった。



ホームゲーム最終戦、終わりました。キングスというプロバスケチームが沖縄で新しく存在することを認め、そして応援してくださった一人一人の皆様に感謝しております。


We Love Kings!









  

Posted by ジュン 安永 at 23:56Comments(3)TrackBack(0)

2008年04月05日

まじめだとおもう





ビギンの歌でも聴いたけど、これが沖縄の高校野球の凄さ、というのを学びました。この現象は、ネッツがNBAファイナル(優勝決定戦)に出たときと同じ現状で、超盛り上がるこの雰囲気大好きです。キングスもできるだけ早くそんなチームになりたい。

きのうの甲子園決勝戦の時間に我がキングスは練習がありました。うちなんちゅ選手のみんな、とくに伊佐コーチはもちろん甲子園も気になる様子でそわそわしていたように見えたけど、それでも、土日に那覇市民体育館である試合の練習をしっかりとしました。さすが、プロ。自らの意思で予定の練習集合時間の12:30にまじめに宜野湾勤労センターに集まり、練習をする姿をみて、バスケットボールという職業に対するプロ意識を感じた。

泣いても笑っても、今季の沖縄開催は今夜と明日だけ。試合後どんな気持ちが沸いてくるのか、それが楽しみでいまは試合の準備をしています。

GO KINGS!








  

Posted by ジュン 安永 at 02:36Comments(6)TrackBack(0)

2008年04月04日

ご報告遅れてすみません





「こだわりの沖縄生活」にジュン安永を取り上げていただきました。
http://lions-mansion.jp/okinawa/kodaoki/index.html

明日、明後日はいよいよ沖縄での最後のホームゲームになります。試合演出も最後らしく盛りだくさんですのでおたのしみに。22試合のホームゲームが今週末で終わるとおもうと、色々な思い出が浮かんできます。でも、私は沖縄に来てまだ1年もたっていません。なのにこれだけ沢山の思い出があるというのは、キングスと沖縄で会ったみなさんのお陰です。ありがとうございます。

We Love Kings!





  

Posted by ジュン 安永 at 00:09Comments(5)TrackBack(0)

2008年04月02日

ナイチの桜

先日、東京に行きました。高輪プリンスホテルの桜がきれいということで、ホテルの庭園で桜をみると、おもわず声がでました、、、「白すぎひん???」

1990年春、京都で桜を見たのを最後にそれ以来ジュン安永は、桜は咲くこともなければ散ることもない、桜のない世界に住んでいました。そして、2008年2月、名護市で見た桜が、18年ぶりに見る桜でした。色の濃くて、しかも、なーめーめーに咲いた名護の桜と一斉に咲いた色白の品川の桜は対象的でした。

どちらが好きかは聞かないでください。当然の答えになりますから。。。

さて、4月6日は那覇のビーチも海開き。朝から泳いでその勢いでキングスの試合を楽しみたいところですが、仕事に専念します。皆様ご存知の通り、5日と6日がキングスの初年度の最終ホームゲームです。10月までキングスの試合はお預けになるのですから、皆様、今週末は思いっきり応援に来てください。私も土・日に向けてコンディションを整え、最後の1秒まで精一杯キングスの選手たちに声援を送りたいです。





We Love Kings!
  

Posted by ジュン 安永 at 01:58Comments(5)TrackBack(0)