琉球ゴールデンキングス - ジュン 安永

琉球ゴールデンキングスのスタッフ ジュン安永のblog
琉球ゴールデンキングスカテゴリー › 琉球ゴールデンキングス - ジュン 安永

2009年07月03日

ダンサー・チアリーダー





ニュージャージーで12年間通った球団事務所と試合会場に隣接してジャイアンツ・スタジアムがある。NFLのニューヨーク・ジャイアンツとニューヨーク・ジェッツの本拠地で、収容人員は8万人。しかし、、、両チームともチアリーダーを持たないチームで元ダンサー(笑)のジュン安永としてはもの足らず応援していなかったというより、アンチ・ニューヨークチームになってしまい、逆にチアリーダーのかわいいチームは目をハートにして応援していた。その応援していたチームの一つだけど、フロリダからタンパベイ・バッカカニアーズのダンスチームが金武町のハンセン基地にやってきたので彼女たちのパフォーマンスを見学してきた。日本人で在籍7年のトモコちゃん(写真右下)、かなりすごい。応募多数の激しい競争に勝ち毎年チアリーダーに選ばれるだけあって、パフォーマンスはかっこよかった。

日本人ダンサーといえば、ニュージャージーつながりのダンサーのエミちゃんが、NBAアトランターホークスのA-Town Dancersに合格!!!おめでとー

みんながんばっているので、ジュン安永ももっと頑張ります!

Go Kings!
  

Posted by ジュン 安永 at 12:49Comments(2)TrackBack(0)

2009年07月01日

一日所長さま!





7月1日、キングスにとっては新シーズンのスタート。優勝したのは昨シーズンの話になった。
1年の初めをどのように過すか検討をした末、社会貢献の1日にすることに決定。若武者・金城茂之が一日保護観察所長に任命された。那覇保護観察所で職員ならびに更生保護関係団体に挨拶、県庁で県福祉保健部に挨拶、豊見城市中央公民館で行われた“社会を明るくする運動”に一日所長として参加、そしてパレット久茂地で広報活動をした。

ジュン安永の母、京都で保護観察司を30年(たぶん)していたので、今回の活動には自分としてもぜひ協力したかった。で、きょうはシーゲーがしっかりと大役を務めてくれて、とっても嬉しかった。おそらくウチの母は、当時非行に走りかけていたジュン安永少年をしっかりと生きなさいという気持ちで保護司を始めたと思うけど、その真相は聞いてません。とにかく、母上ありがとう、シーゲーありがとう、そして保護司の皆さんと更生保護にたずさわる皆さんご苦労様です&ありがとうございます!

“社会を明るくする運動”にお集まりの400名近い方の前で、シーゲーのスピーチはとても素晴らしい100点満点だった。(でもいつもより声が低かった?)

LOVE KINGS!
  

Posted by ジュン 安永 at 20:27Comments(3)TrackBack(0)

2009年06月28日

月刊HOOP8月号発売!





KOBEが燃えていましたね! 月刊HOOPが発売です。ジュン安永のページはしっかりとキングス優勝記念の内容。月刊HOOP、ぜひみてください。

来季もぜったいにやってやる、という気持ちを強める為に、ジュン安永のプロスポーツの原点は80年代の近鉄バッファローズなんですが、ジュン安永のバスケットボールの原点である母校のインディアナ大学バスケットボールの動画や音をほぼ毎日見たり聴いて盛り上がってます。

INDIANA大学のアリーナ、アッセンブリーホールには17,500人が入るけど、幅が狭くとても高さがある、同じ形状のアリーナは世界中でも他にないと思うぐらい大胆なつくりになっている。大学生が買える安い席は、スキージャンプのジャンプ台から下を見下ろすぐらい高さがある。インディアナ大の試合になるとその建物がどうかなってしまうのではないかと思うぐらいもりあがる。
http://www.youtube.com/watch?v=tJfjzyka9dg
色のユニフォームがインディアナ大学、朱のユニフォームがイリノイ大学。
この画像の2:28のところででてくる背番号50番のダンクみて欲しい。
ちなみに、このTV中継の解説(カラーコメンテーター)のビル・ラフトリーはジュン安永のとっても仲良しのお友達です。

大学応援バンドが演奏するオリジナル曲はたくさんあるけど、
GO! IU! FIGHT! FIGHT! FIGHT!と観衆みんなでシャウトするところ、大好きです。
http://www.youtube.com/watch?v=pVpstk3WBk4&feature=related



応援ソング Indiana Fight

Fight for the Cream and Crimson,
Loyal sons of our old IU
Fight for your Alma Mater,
and the school you love so true.
Fight for old Indiana,
See her victories safely through,
GO! IU! FIGHT! FIGHT! FIGHT!
Indiana, we're all for you!
http://www.indiana.edu/~bands/fight.mp3



Go Kings!

  

Posted by ジュン 安永 at 14:44Comments(3)TrackBack(0)

2009年06月24日

みんなでグッドジョブ運動





7月14日から開講の桜坂市民大学のジュン安永の講座は定員となりました。ありがとうございますっ。いまから14日が楽しみでわくわくしています。

7月10日は、沖縄県の「みんなでグッドジョブ運動」にお手伝いさせていただきます。沖縄コンベンションセンターでありますので、学生の皆さんぜひご参加ください。
http://www.goodjob-okinawa.info/page/category/whats/promotion/

Go Kings!
  

Posted by ジュン 安永 at 11:54Comments(2)TrackBack(0)

2009年06月09日

桜坂劇場





桜坂劇場がプロデュースする桜坂市民大学で、7月から講師をさせていただきます。 内容は、NBAやアメリカのプロスポーツの話を皆さんが裏側から理解してもらい、日本のスポーツの活性、いや沖縄の社会の活性にどう応用することができるか探ります。10回の講座なのでいろんなことをみなさんとお話していきたいです。

http://www.sakura-zaka.com/daigaku.html のなかの、アカデミーというカテゴリーにジュン安永の講座がリストされていますので、ぜひチェックしてみてください。
098-860-9555(桜坂劇場)
本当はなれるものなら先生になりたかったぐらい人前で話をするのが大好きなので、今年の夏がとても楽しみです。

Go Kings!



  

Posted by ジュン 安永 at 13:42Comments(6)TrackBack(0)

2009年06月07日





ハイサイ

この写真、誰かわかりますよね。この場所どこかわかります?
メキシコ湾のあるアラバマ州に生まれ、大西洋のあるジョージア州に暮しているマック(Anthony McHnery)が、太平洋を渡って日本に来て、東シナ海に面した北谷町のトランジットカフェでくつろいでいる写真。休みの日はリフレッシュするために海岸を歩き、一人でこのカフェに来て夕日を眺める、というのがマックの沖縄生活の最高の瞬間らしい。

ところが、アメリカ帰国前日、チームスタッフにつれられて青の洞窟にシュノーケリングにいってきたマックは、「こんなに美しい所が世の中にあると思わなかった。沖縄にいてどうしてこんなにきれいな所を先に見なかったのか後悔してる。。。」と話てた。ジュン安永は、「じゃあ、来期も沖縄の青の洞窟で癒されようねっ。」とつっこむと、マックは、笑顔で大きくうなづいていた。有明での決勝戦後の青木選手のコメントで、「有明コロシアムの天井が、青い沖縄の空に見えた。」といっていたけど、ニューヨークの暗い空を長年見続けてたジュン安永にとっては、沖縄の空も海も最高。

今週末はお天気悪くないので、近所の海岸を散歩したり走ったり自転車こいだりして頭の中を空っぽにしてます。沖縄の梅雨ってあんまり雨降らないのがいいけど、節水しないとね。


We Are The Champions!
   

  

Posted by ジュン 安永 at 13:11Comments(7)TrackBack(0)

2009年06月02日

月刊HOOP発売中





月刊HOOP発売中です。表紙はコービが正解だったかもですが。。。

今年のNBAプレイオフかなり面白い。今年のNBAプレイオフは、すごい試合をいくつもつくり出してきている。でもジュン安永の2008-2009シーズンのベストは、わったぁキングスの3月29日に行われたキングス対大阪の0.6秒で勝っていた試合で最後にギャー、その仕返しゲームになった5月16日に有明で行われたキングス対大阪の試合後半で17点差負けからひっくり返した奇跡の大逆転。あれだけの大逆転なかなかありません。しかも、あんな大事なゲームで。あらためてキングスの底力を感じました。

We Are The Champions!





  

Posted by ジュン 安永 at 15:08Comments(6)TrackBack(0)

2009年05月26日

しあわせの眠り







東京・有明コロシアムの激闘、選手もコーチもファンもよく頑張ったとおもう。優勝祝いのシャンパンかけ&ビールかけをして完全寝不足の状態で翌朝5時に品川のホテルをチェックアウト。羽田空港から朝6時25分発の便で那覇にもどった。沖縄に戻る飛行機を午後にしてホテルでゆっくり寝ることも考えたが、一刻も早く優勝できた感謝の気持ちを沖縄に伝えたいということもあり早朝の移動。羽田空港では、疲れと満足に満たされた選手たちが空港ロビーでお休み。

MVP男も、目標と使命を達成した満足の表情で休んでた。ジェフはこのあと沖縄にもどってからも丸1日寝続けてた。

ところで、New Jerseyにいるジュン安永の第二の家族の長男が高校生になったんだけど、NYでアーチストとしてデビュー。大物アーチストになるかはこれからだけど、その要素は十分アリ。名前はBEAU(ボウ)VALLIS(バリス)。ドラマーのお父さんと、元ブロードウェーのダンサーのお母さんを持ち、ガキのころはバスケットボール少年だった。ケンタッキー大学のサマーバスケットボール教室にも毎年通い、いま全日本のヘッドコーチのデイブ・ホッブス監督にもバスケットボールを習っていた。高校生になりエンターテイメント産業に興味を持ち、自分のCD、ビデオも自らプロデュースし製作した。

150円かかるけど、BEAUのデビュー曲、ダウンロードしてください。
http://www.tinyurl.com/bouncebv/

がんばれ、ボウ!
http://www.bvproductionsny.com/




We Love Kings!
  

Posted by ジュン 安永 at 16:39Comments(6)TrackBack(0)

2009年05月22日

From The Worst To The First





1年目の悔しさをバネに、シーズンオフにしっかりと準備し、1試合ずつしっかりと戦いつかんだ初優勝。この1年で学んだことは計り知れないほど大きかった。

英語でThe First Class Franchaiseという言葉があり、ネッツにいたときも品格のあるチームつくりを心がけた。アメリカのプロバスケットボールの内情を知るジェフ・ニュートンやアンソニー・マクヘンリーがキングスの球団をただ単に強いだけではなく、The First Class Franchaiseだといってくれている。

今シーズン、快進撃を続けた中で、チーム運営において、できるかぎりの気配りを尽くすことがいかに大切かということをあらためて学んだ。

そして多くを学び、わかったことは、キングスはもっともっとよい球団になることができるということ。
2009-2010に向けて、俄然やる気がでてきましたっ。

We Are The Champions!


  

Posted by ジュン 安永 at 23:43Comments(10)TrackBack(0)

2009年05月17日

琉球キングス 100試合目の朝





沖縄のキングス、奇跡の大逆転から一夜明け、球団創設100試合目となる今日の決勝戦に向けて試合会場で最終調整をした。

2009年5月17日午後4時30分、東京有明コロシアムでいよいよ日本一を決める時がくる。
チーム一丸、オール沖縄の応援を受けて、戦い抜きます。

Be The King! 

  

Posted by ジュン 安永 at 10:55Comments(28)TrackBack(0)

2009年05月14日

真剣勝負はもうはじまっている





bjリーグの4シーズン目の王者が今週末に決まる。
そしてまた来年のこの時期5シーズン目の王者が決まるだろう。
そしてその次の年のこの時期に6シーズン目の王者が決まるだろう。

今期bjリーグ最強の勝率でレギュラーシーズンの52試合を戦いぬいた琉球キングス、でも、来期もまた最高勝率でプレイオフにいけるという保障などどこにもない。

一生に一度だけ与えられたチャンス、そのチャンスを絶対に逃さないという闘志を胸に、週末を迎える。

沖縄の会場でキングスの応援に集まってくださった7万人近いファンのみなさんの熱い想い、雪が舞い氷点下の遠征地にも駆けつけてくれた指笛やカチャーシーを上手く踊るファンのみなさんの熱い想い、みんなの熱い想い、オール沖縄の熱い想いはキングスに届いている。

Go Kings! Beat Osaka!

  

Posted by ジュン 安永 at 23:16Comments(10)TrackBack(0)

2009年05月09日

キングス99試合目の勝負





ジュン安永、12年間、ネッツのスタッフとして1,030試合を経験、勝敗は500勝という区切りのよい数字まであと5勝というところで、NBAでの生活は終わった。495勝535敗という通算成績で、いまから約2年前に新しいドリームを追うために沖縄に来た。あと5勝で500勝とずっと思っていたので、わずか5勝、されど5勝。届かなかった。しかもNBA FINALS決勝まで2年連続で進みながらどちらの年も準優勝で終わった。いまでもとてつもない強さの悔しさと怒りが頭と胸にある。

1試合の重みを感じさせられた。1勝の苦しさ・辛さは、うんざりするほど経験してきた。マックもジェフもNCAAのFINAL4で決勝戦まで進みながら優勝し切れなかったこと、脳裏に焼きついている。今こそ戦うとき、NOW OR NEVER。

琉球キングス1年目レギュラーシーズン、44試合(10勝34敗)
琉球キングス2年目レギュラーシーズン、52試合(41勝11敗)
琉球キングス2年目プレイオフ、 2試合(2勝0敗)

足し算すればわかるだろうけど、次の試合が琉球キングス、bjリーグで99試合目。その舞台が、bjリーグの本拠地有明コロシアム(この会場でキングス通算0勝4敗)。しかも対戦相手が、大阪エヴェッサ。Bjリーグ創設から3年連続で優勝している昨年までの最強チーム。キングスは最下位だった1年目を終わり、真の目標を最強チームに勝つこととしてきた。それは、大阪エヴェッサに勝つこと。今シーズン、レギュラーシーズンでは6勝2敗と沖縄が大阪に勝ち越し、公式戦の勝率でも沖縄(7割8部)は大阪(6割7分)でうわまり、ゲーム差も最終的に6ゲーム差をつくったが、真価が問われるのは、このプレイオフでの1戦。この試合を戦うためにキングスは最下位チームというどん底から這い上がってきた。2年目のシーズン、54試合を戦いようやくつかんだプレイオフでの大阪との直接対決。

琉球キングス球団創設99試合目 
2009年 5月 16日 午後3時30分ティプオフ
99試合目を沖縄が絶対に決める


Go Kings! Beat Osaka!
  

Posted by ジュン 安永 at 17:26Comments(17)TrackBack(0)

2009年05月08日

キングスの声、 ダン・パーディー






キングスのホームゲームの声、ダンさん、いつも元気な声をありがとう。FMラジオや、かねひで日曜朝市や、テレビCMなどの沖縄の多くの場面でダンさんの声を聞いている人多いはず。アメリカ人ということでNBAの試合の場内アナウンスの味を知っているダンさんのアナウンスは日本のプロバスケットボール試合会場の中でもピカイチ。ナイチのチームの中にはピンとこない言葉を連呼するMCもいるけど、ダンさんの英語はもちろんパーフェクトで難しい漢字読みも克服。キングスのためにがんばってくれるダンさん、あなたはサイコー。

愛嬌いっぱいのダンさん、金髪にしちゃいました。そしてブログもはじめたので紹介します。

http://donpurdy2009.ti-da.net/e2429834.html


「レディース アンド ジェントルマン!ウエルカム トゥ ザ リュウキュウ ゴールデン
キングス ホームゲーム!」と叫ぶキングス試合の選手紹介、しびれます、、、会場が真っ暗に暗転して響き渡る鐘の音、LEDライト、そしてミラーボール!あー、早く10月のキングスのホームゲームが見たい。もうホームゲームが恋しくなってきた。



試合前に台本を読むダンさん



絶対に大阪を倒す! Go Kings! Beat Osaka!
  

Posted by ジュン 安永 at 14:42Comments(9)TrackBack(0)

2009年05月02日

MVP! MVP! MVP!





でーじ嬉しい!


わったぁヒーロー、ジェフ・ニュートンが今シーズンのリーグMVPに選ばれた!
プレイオフでニュートンがフリースローするたびに、みんなでMVP CHANT(MVPコール)おねがいします。

参考までに見ておいてください
http://www.youtube.com/watch?v=9cJ4e9lLVDw

さらに2年連続ベスト5に澤岻直人!そしてMVP男ニュートン。

さらにMIP(もっとも成長した男)に金城茂之。シーゲーのMIPはすでに月刊HOOPのジュン安永のコーナーで予想してたけど、現実になった。でーじ凄い!

さらにマックこと、アンソニー・マクヘンリーは河内コミッショナーの特別賞!河内さんの眼、さすがプロ。おめでとー、マック。マックは昨年は引退を決意し母校であるジョージア工科大学でコーチをしていたけど、キングスからの誘いで現役復帰。機会をあたえてくれたキングスに感謝してるし、そしてなにより、「I LOVE OKINAWA」と毎日いっているぐらい沖縄大好き!

そして、もっとも凄いのは、ベストブースター賞に、沖縄のファンが選ばれた!まじ涙がでそうなほど嬉しい。那覇市、宜野湾市、うるま市、名護市、沖縄市の会場を埋め尽くしたキングスのファン、今期は延べ6万人を超えた来場者の熱い応援、日本一です!仙台、新潟など元気のよいブースターが多いチームを差し置いて、うちなんちゅのファンがベストブースターに選ばれたことに最高の幸せを感じている。

NOW OR NEVER!
いまみんなでキングスをおもっきり楽しもう!


GO KINGS! BEAT FUKUOKA!
  

Posted by ジュン 安永 at 20:26Comments(12)TrackBack(0)

2009年05月02日

最終回



画像はカーメロアンソニー率いるナゲッツを迎えたネッツのホームゲーム



ゴー、キングス!シーユー ババーイ!でおなじみの週刊キングスTVの最終回が今朝11時30分からOTVで放送される。みなさん、キングスTVの最終回をみてください。内地の人は沖縄に電話して録画してもらってください。ジェームスさん、お疲れ様でした。でもキングスは5月末まで沖縄の注目を集めますから、しっかりとカバーしてくださいね。

再度連絡
5日、6日の試合には、ぜひ那覇バス市内線①・②・③・⑤系統で新川(あらかわ)営業所に来て下さい。無料シャトルバスが試合会場まで走ります。この無料シャトルの利用者が伸びれば、良いこと(エコ)も楽しいこと(金バス計画【後日お知らせします】)もできる。そして今後、利用者へのプロモーションも増やすこともできるので、ぜひぜひ那覇バス市内線で新川にきてください。ちなみに那覇バスのWEBサイトでは、現在バスがどこに走っているかを教えてくれるバスロケーション地図も見れます。

GO KINGS! BEAT FUKUOKA!




   

Posted by ジュン 安永 at 09:53Comments(4)TrackBack(0)

2009年05月01日

誕生日







はいさい。
今日午後6時15分ごろのRBCのテレビニュースでジェフニュートン特集あったの見ました?いろんな選手のインタビューなども織り交ぜたすばらしい特集でした。

さて、コーチKこと、Keith Richardson アシスタントコーチの誕生日を祝った。沖縄に来て、数え切れないほどバスケットボールに情熱を注ぐ人に出会ったが、この男も間違いなく、バスケットボールをとことん愛している。沖縄在住25年、ノースカロライナ大学が大好きで、NCAAやNBAの話をしだしたら終わらない。米軍衛星放送で常にNCAAやNBAの試合を見ていて、キースとアメリカの話をしだしたらいつも終わらない。一緒にTVで試合観戦していると二人とも手に汗をにぎり、熱中してTVにむかって叫んでいた。チームという枠がなくてもキースはジュン安永にとって大切な友達。おめでとう、キース!いつまでも一緒にバスケットボールを楽しもう!


緊急連絡
那覇市民体育館は、敷地内に駐車可能台数が500台弱で、なにもしないとアクセスが難しい会場。でも、なんとかするのがキングス。というわけで、3,000人を超える来場者が見込まれるプレイオフでは新たに会場アクセス対策を計画している。

① 那覇バス市内線新川営業所から無料シャトルバス運行。ジュン安永が沖縄に移住するずっと前、銀バスで親しまれていた那覇バスに協力を得て、新川(あらかわ)営業所から無料シャトルバスが会場まで往復。通勤通学以外の利用者が増えればまたバス業界も活発になりゴールデンキングスにあやかり金バスができるとか、おもしろい。でも空が大きい沖縄だけにピンとこないかもしれないけど地球温暖化を考えて、車1人1台の考えをキングス観戦の時だけ変えて、エコの気持ちで新川営業所行那覇市内バス①、②、③、⑤系統にのって会場へきてください。
那覇バス①、②、③、⑤系統でいざ新川へ! 

② 試合会場には試合終了にあわせて大量のタクシーを用意します。第一交通タクシーの協力を得て、白に青線の第一交通タクシーが待機しています。

③  臨時駐車場拡大【その①】 首里、沖縄自動車道・那覇インターチェンジ、329号線をつなぐ県道82号線沿いに 那覇市民体育館がある。82号線に識名大橋という橋の東側西行にウエルカルチャースクールがある。5日6日は休校日ということで一部の駐車場を臨時駐車場としてご利用できます。

④ 臨時駐車場拡大【その②】 那覇バス新川営業所近くにある沖縄県医師会館にも協力を得て、会館駐車場を5月5日6日のプレイオフに限り臨時駐車場として利用できます。

* 駐車場でのごみ捨てならびに、試合時間外の車両の駐車はお断りします。お酒を飲んだら、かならずハンドルキーパーならびに代行でお帰りください。飲酒運転撲滅しましょう。


では火曜日に会場で!

Go Kings! Beat Fukuoka!



  

Posted by ジュン 安永 at 22:30Comments(3)TrackBack(0)

2009年04月28日

ゴールデンKINGSウィーク





いよいよ来週は、プレイオフ戦沖縄開催。NOW OR NEVER いま楽しまないともったいないキングス・フィーバー。ジュン安永、ちむどんどん。ほんと、こんなドキドキ感、2003年のNBA FINALにネッツが進出して、サンアントニオ・スパーズと戦ったときぶり。6年ぶりに超超超もりあがってます。いやー、ほんとに沖縄に来てよかった。キングス、そして沖縄のみなさんに感謝、感謝、感謝です。

25日の試合前、西カンファレンス1位のフラッグを見たとき、目がルルルルなりそうだった。NOW OR NEVER! いまこの一日一日、一試合一試合を考えながら、でも大いに楽しんでいこうとおもいます。


で、ゴールデン・ウィークはまさにゴールデン・キングス・ウィークっす。あす、天皇誕生日(ジュン安永、浦島太郎ですみません)には、まずイベントがあります。澤岻直人・安史兄弟が揃ってイベントに登場。お供はダンクでは空中を飛ぶのに高所恐怖症の#32シンプソン。

会場は、娯楽の殿堂、南風原ジャスコ。 時間は あす4月29日の午後3時から。

澤岻兄弟が揃ってイベントに登場するの初めてのこと。みんな、応援にきてください。

Go Kings! Beat Fukuoka!
  

Posted by ジュン 安永 at 18:49Comments(4)TrackBack(0)

2009年04月27日

借金返済完了






1年目の最下位シーズンは、11勝33敗の借金22だった。沖縄初のプロバスケットボールチームとして喜びのスタートは44試合を経験して悔しさの結びとなった。

2年目、選手たちの「チームで勝つ」という信念はチームメイトを信頼し合い、個人対個人ではなくあくまでもチームで戦うというコンセプトが、ピタリとはまり、41勝11敗という記録を残して貯金30。1年目の借金24を解消する 貯金30で一気に、はすばらしい。

勝率にすると7割8分8厘は、
bjリーグ4シーズンで

最強・最高の勝率!



ジュン安永のプロバスケ生活14年の中でも最高の勝率。涙がでそうなぐらいうれしいけど、涙は流しません。男はなくものではないと教えられて育ったんで、まだ涙はとっておく、優勝のうれし泣きまでね。

Go Kings! 4 More Wins!

(画像は記念すべき7割8分8厘という最高の勝率を築いたチームから 感謝の気持ちを込めてチームからサイン入りでプレゼントされた41勝目のゲーム使用済ボール。)  

Posted by ジュン 安永 at 23:21Comments(4)TrackBack(0)

2009年04月24日

万能型長身選手





琉球キングスの球団事務所の電球が切れた。電球を取り替えるのってジュン安永にとっては悪夢としか思えない作業。できる限り自分でやりたくない仕事と思っていたら、キングスの万能型センターがひょっこり事務所に顔を出した。なんでもしてくれる万能型センターのクリスを見たフロントのスタッフたちは、クリスに蛍光灯交換をおねだり。もちろん、クリスは男らしく椅子もはしごもつかわず、蛍光灯を替えてくれた。頼りになる男、クリス。プレイオフでも頼むよ!

なぜジュン安永が電球を替えるのが嫌かというと、ニュージャージー・ネッツ自慢の球団専用練習場(ネッツ・チャンピオンセンター)の責任者していた頃、チーム練習が始まる数分前に、ヘッドコーチから「天井の電球が切れているから練習が始まる前に即交換して」という無理なことを何度もいわれたことがある。天井にぶら下がっている144もある電球の1つでも切れていると縁起が悪いということで、しょっちゅうお願いされた。電球がひとつ切れているから暗さを感じるものではないけど、ヘッドコーチは自分が完璧だと思う環境でいつも練習したいという気持ちが強く、普通の人なら気がつかないことまでよく気にしたり気配りができる人だった。

電球交換を急いでいるときは、練習が時間通り開始できるようにということで、ヘッドコーチが器用さでは負けないジュン安永を指名してくれるおかげで、部下に任せずに自らリフトを運転して電球を一人で交換することが多かった。ただし、電球といってもドデカイ高圧ハロゲン球なので電圧は277ボルト。アメリカの家庭用が110ボルトで、277ボルトというのはまともに感電すると心臓発作になるぐらい。地上から15メートルぐらいの高さまで小さなリフトであがるが、電球を替えてる最中にあせって感電、ドーンという感触で体が1メートルほど吹っ飛びリフトから落ちそうにもなったけど、皮の手袋のお陰で命には別状無かった。だからなぜか277という数字と電球というのは好きになれない。




今週は、いよいよ公式戦最終週。1年前を思い出すと、今のすべてに満足しそうになるが、目標はまだまだ先。まず、これまでのキングス連勝記録9というのを塗り替えて、連勝を続け、最後の最後までキングス!

http://www.okinawa-basketball.jp/kings/special/0425event.html

Go Kings! Beat Shiga!
  

Posted by ジュン 安永 at 10:31Comments(5)TrackBack(0)

2009年04月18日

世界最強選手、沖縄に登場!






身長213cm 体重147kgの世界最強の男がキングスの応援に駆けつけてくれた。ロシア出身のニコライ・ワルーエフ選手は、プロボクシングWBA世界ヘビー級チャンピオン。もともと長身を活かしてバスケットボールもしていたという。ワルーエフ選手は、「沖縄のバスケットボール、キングス強い!」とゲームを楽しんでくれた。世界王座に君臨するワルーエフはとてもおとなしく礼儀正しかった。弱い犬ほどよくほえるというが、強い犬はほえないと思う。コート上で淡々とプレイをするジェフ・ニュートンを見ていても、同じ印象を受ける。

ちょっと前の話をすると、ジュン安永はアメリカの生活ではプロボクシングとはかなり近い位置にいた。ボクシング界の大物プロモーターの友達のお陰でいろんなチャンピオンベルトをもったプロボクサーと会うことができた。その中でもステフォン・マーブリー(Timberwolves-Nets-Suns-Knicks-Celtics)の幼馴染で同郷のブルックリン出身のザッブ・ジュダ(ZAB JUDAH)とはステフォンつながりでよく遊んだ。貧困の街から彗星のごとく生まれたNBAスターのステフォンとウエルター級世界チャンピオンのザッブ・ジュダ、ともに厳しい環境から這い上がっただけに、ハングリー精神は半端なく凄い。NYのスーパースターになったザッブが、人種も育ちも違がう誰だかわからない外国人の私といつも仲良く遊んでくれたとおもうとなんか不思議な気持ちになる。




もうNBAを引退したけど、元ネッツのエース、ケンドール・ギルもNBA選手を辞めてボクサーになったということもあった。やっぱりバスケットボールはフィジカルなスポーツなんだとおもう。キングスの強さは、フィジカルなゲームになっても身体的だけではなく、精神的にも強いこと。

レギュラーシーズン最後の遠征地、別府で大暴れしてきてほしい。

Go Kings! Beat Oita!
  

Posted by ジュン 安永 at 13:02Comments(4)TrackBack(0)